『きみが心に棲みついた』、吉岡里帆が見せた“未練”に非難殺到!

 1月23日、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第2話が放送。吉岡里帆(25)演じる主人公が、一度決別したはずの男性にいまだ未練がある様子が描かれたが、これに視聴者から批判が飛んでしまったようだ。

 このドラマは、自己評価が極端に低く、自分に自信が持てないOLの小川今日子(吉岡)が主人公。今日子は、明るく率直な編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太/37)に好意を抱き、猛アタック。しかし同じ会社に、大学時代にもてあそばれた先輩の星名漣(向井理/35)が現れたことで、今日子の心は大きく揺れ動く。

 第2話の冒頭、今日子は「私もう、星名さん卒業します」と本人に宣言。これまでさんざん自分を傷つけてきた星名を忘れ、吉崎との仲を深めていこうと決意する。

 しかし、同僚の飯田彩香(石橋杏奈/25)が星名と親密にしているのを目撃し、今日子の気持ちは再び星名に傾いてしまう。会社の飲み会で酔って眠ってしまった彩香を、星名が送っていこうとするところに今日子が現れ、「他の人に優しくしないで」と星名に懇願する。

 過去にひどい仕打ちを受けた星名への未練を見せた今日子に、多くの視聴者が不満を感じたようだ。ネットには「もう見てられない! 星名のとこになんか行くなよ!」「めっちゃかわいいのに、何かするたびにムカッとしちゃう」「吉崎を捨てて星名を選ぶ今日子が理解できない」など、今日子に対する非難の声が殺到。また、自分を変えたいという決意を簡単にくつがえしたことに対し、「こんなにばっさり裏切られると思わなかった」とショックを受ける人もいた。

「第2話では、今日子の、星名に対する異常な依存心が明らかになり、視聴者にとっては不本意な展開だったかもしれません。しかし、今回の話では、今日子が心を引かれている吉崎の存在を知った星名が、今日子の心をかき乱すために飯田彩香を利用して、あてつけたようにも見えましたね」(テレビ誌ライター)――今日子と星名の関係はどうなる!?

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