松坂桃李に「イチャイチャスイッチ」がある!? 意外な恋愛経験をTOKIO長瀬智也が追及

 1月24日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に俳優の松坂桃李(29)が出演。プライベートでの恋人との過ごし方をTOKIOメンバーに追及される場面があった。

 進行役を務めるTOKIOの国分太一(43)から、女性に対しての嫌いな部分を聞かれた松坂は「会話の中で、“◯◯さん”づけじゃなくて“◯◯”って言っちゃう人。っていうのは僕の中ではダメだなって」と、人を呼び捨てにする女性が苦手だと告白。さらに「先輩なのにもかかわらず、その先輩がいないところで先輩の話をしてて、呼び捨てをする方とか」と具体的に例を上げた。

 それを聞いた長瀬智也(39)が「女子会とかそうなんだろうね。トイレに行った瞬間“あいつがさ”みたいなのとか」とコメント。すると城島茂(47)も「聞きたくないな~。あまりそういうのはね」と顔をしかめ、松岡昌宏(41)も「いや~。俺とリーダーは、そういうの聞くと泣いちゃうタイプだね」と苦笑いしていた。

 番組中、男女の本音を街角リサーチする企画で「元カノのアレが苦手で別れました」というお題を見ていた松坂は、“常に連絡を欲しがる彼女”という意見に同意を示し、仕事柄、一人で集中することが多いと言い、仕事が終わるまではメールも返さないと告白。「基本、僕、携帯を撮影現場に持っていかない」と明かした。

 また“つきあったらベタベタしてくる彼女”という意見については「家だったらいいんですけど」とし、外でのスキンシップは苦手だとコメント。しかし、スキンシップ自体はとるタイプのようで、「自分の中での“イチャイチャスイッチ”みたいなの、あるじゃないですか」と意外な告白。それを面白がった長瀬から「イチャイチャスイッチ? 詳しく教えてもらっていいですか?」と追及されると、「いや~、なんか、言っちゃいますね。なんかこういう番組……」と焦った姿を見せていた。

 国分が「彼女が、話す語尾に“ニャンニャン”ってつけてきたら?」と質問すると、松坂は悩みながらも「10回に1回は(自分もニャンニャンを)言うと思いますね」と返答。それを聞いた松岡は「まだまだだな~おまえ。そこは“ワンワン”で返さないと!」とアドバイス。松坂は「なるほど……」と楽しそうにうなずいていた。

「TOKIOのメンバーが醸し出す気さくな雰囲気に、松坂もついつい口が滑らかになっていた様子でしたね。この企画で他には、山口達也(46)から“彼女に収入を聞かれたらどうする?”と聞かれて、“デートを全部おごれるぐらいはあるよ”と爽やかな返答法を明かし、SNSでも“ベストアンサー”と話題になってましたね」(テレビ誌ライター)――松坂桃李がどんなデートをしているか、気になるばかり!

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