『BG』、木村拓哉の“キレキレアクション”に称賛の嵐!「あれだけ動けるのスゴイ」

 ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、木村拓哉(45)がキレキレのアクションシーンを披露して話題になっている。

 同作は、武器を持たずに丸腰で警護対象者を守る民間警備会社のボディガードたちの奮闘を描くドラマ。木村演じる島崎は、6年前、勤務中に起こったある出来事をきっかけに工事現場の警備員となったが、会社の身辺警護課の新設を機に、素性を隠して“新人”ボディガードとして働くことになった元一流のボディガード。

 1月25日放送の第2話では、放火事件に遭った裁判官の行永辰夫(田中哲司/51)の妻である行永亜佐美(大塚寧々/49)を島崎らが警護することに。事件の犯人は、過去に行永が判決を下した裁判の被害者の関係者で、判決を不服に思い、行永の妻である亜佐美を狙っていた。

 島崎は犯人とエレベーター内で格闘を繰り広げ、両手に2本のハンマーを持って襲いかかる相手に素手で対抗。亜佐美を外に逃がし、密室状態になったエレベーターで犯人と組み合った。

 犯人の両手を封じながら警報ボタンを押した島崎は、相手を押し倒してマウントポジションをとる。足にハンマーの一撃を受けて窮地に立たされるが、一瞬の隙をついて関節技を仕掛けハンマーを奪い取る。その後、抵抗を続ける犯人を締め上げて、応援が駆けつけるまで相手を制圧することに見事成功した。

 平均視聴率15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した第2話。丸腰での白熱アクションシーンに視聴者は大興奮で、SNSでも感想が続出。「キムタクのアクションシーンがすごい。これは相当鍛えたな」「あの年齢であれだけ動けるのは凄いな」「45歳とは思えないほどのキレキレアクション!」「エレベーター内での格闘シーンに痺れた!」「予告見ると来週もアクション凄そうだし、楽しみ!」と絶賛が相次いだ。

「迫力あるバトルを披露してくれた木村ですが、次回もさらなるアクションシーンが登場しそうです。第3話予告では、島崎が橋からダイブするシーンがありました。刑事やSPではなく、民間の警備を扱っていますから、今後も丸腰で傷を負いながらのアクションが連発するはず。撮影現場も相当緊迫していると思われますが、高視聴率の結果を見る限り、それが視聴者へも伝わっているのでしょう」(テレビ誌ライター)

 手に汗握るアクションシーンを見せた木村。2月1日放送の第3話も要注目だ!

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