ナイナイ岡村隆史、「男にしてくれはった」女性からの手紙に動揺

 1月26日放送の『さんま岡村が日本の長さんのここだけの悩み聞きましょか!?SP』(日本テレビ系)で、ナインティナインの岡村隆史(47)が初めておつきあいした女性からの手紙を公開され、大いに動揺する場面が見られた。

 この番組は明石家さんま(62)と岡村がMCを務める特番『さんま岡村祭り』の第5弾。今回は有名企業社長や男たちを束ねる美人社長など、話題の“長さん(=リーダー)”たちが登場して“ここだけの悩み”を相談、さんまと岡村が悩みを解決していくという内容だった。

 日本で唯一の女性球団社長である、独立リーグの四国アイランドリーグplusに所属する香川オリーブガイナーズ社長の三野環(みのたまき)さんが登場すると、「1年で34個もの観客動員プランを試みたが、まったくお客が増えない」と、球団社長ならではの悩みを告白。“さんまが一日監督を務める”“岡村が始球式を行う”などの解決策が出された。

 そして番組終盤、アシスタントの水卜麻美アナ(30)が三野社長が岡村に話したいことがあると紹介すると、三野社長は「実は、私が昔からお世話になっている方が、岡村さんと以前、おつきあいしていた方で……。今日、手紙を預かってきました」と打ち明けた。

 すると、岡村は「えっ、誰やろ!?」と見当がつかない様子。そこで、三野社長が持参した相手の写真を見せると、岡村は「この方、奈良にいました?」「ハッ!?」と、ようやく誰のことか分かったようで、「なんでコレ、ええっ!」と声が裏返ってしまうほど驚いていた。

 三野社長が岡村とつきあっていた女性と知り合いなのはまったくの偶然だったが、その女性とのエピソードはさんまも岡村から何度も聞いたことがあったという。ゲストの陣内智則(43)が「いつの時代ですか?」と質問。岡村は「大阪におるときよ。20代」「僕を男にしてくれはった人」と、ほおを赤らめながら告白した。

■初体験で岡村隆史は素足で逃げ出した!

 その後、水卜アナが代読した手紙には、当時の連絡手段はポケベルで、2人のやりとりは一方通行だったこと。岡村はお笑いに対して真剣すぎて、恋人のことを後回しにしていたこと。さらに、奈良公園でのデート、東京へ進出したときの様子、現在の岡村を気遣うメッセージなどがつづられていた。

 これを聞いた岡村は「番組の趣旨、変わってるやん」とツッコんだが、さんまは岡村が女性と最初の夜を経験した後、年上の女性にリードされたことがショックで、「女怖ーい!」と素足で走り出してしまったことを暴露。さらに、さんまは「おまえ、始球式に行け!」と岡村に命じた。

「岡村の初めての相手とのエピソードは有名なのですが、その女性は現在、夫と2人の子どもと家族4人で幸せに暮らしているそうです。最近、結婚願望を口にしている岡村だけに、もしやと思ったんですが、残念ながら焼けぼっくいに火がつくというようなことはなさそうです」(お笑いライター)――岡村も早く良い相手を見つけて!

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