『99.9』、松本潤の“オヤジギャグ”が「クセになる」!?

 1月28日に放送されたドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON2』(TBS系)の第3話が平均視聴率16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、絶好調バク進中。視聴者の間で、嵐の松本潤(34)演じる主人公、深山大翔(みやまひろと)のギャグ連発も「クセになる」と大好評のようだ。

 同作は2016年4月クールに放送された『99.9-刑事専門弁護士-』のセカンドシーズンで、深山ら刑事事件専門の弁護士チームが難事件に向き合うという“リーガル・エンターテインメント”ドラマ。

 主人公の深山は斑目法律事務所に所属する弁護士で、さまざまな“こだわり”の持ち主。周囲が諦めた事件でも、自分が納得するまでとことん調べるというこだわりや、料理へのこだわりが強く、マイ調味料を持ち歩く。そして、“オヤジギャグ”にも強くこだわる一面がある。

 第3話では、殺人未遂で逮捕されたロック歌手の容疑を晴らすために、深山らが奔走した。木村文乃(30)演じる元裁判官で同僚弁護士の尾崎舞子と、真犯人とおぼしき人物宅を訪問中にも、深山はギャグを連発。家人がコーヒーをいれに席を立った隙に、尾崎がスマホで証拠になりそうな、モアイ像をあしらった写真立てを撮影。そのスマホ画面を確認した深山は「写真がボケてなくて……“フォット”したよ」とギャグを飛ばす。

 スルーを決めこむ尾崎だが、お構いなしにオヤジギャグを続ける深山。「写真を撮るときは“しょぁしん(初心)”忘るべからず」と続けて、尾崎から「3点」とダメ出しされ、「君とはやっぱり合いそうにない」とうなだれた深山だが、すぐに表情を一転。モアイ像の写真立てを手にして「合いそうモアイ!」とおどけてみせた。

 深山は尾崎から見放されてしまうが、それでもめげず。背中を向けた尾崎に向かって「ねぇ、もうあいつ来るかな?」「モーアイつ来るかな?」と、家人が戻ってくるかもしれない場面で、まさかの4発目のギャグを叩き込む。スルーしてもモアイネタを続ける深山を恐れた尾崎は「助けて……助けて……」と切実な思いを口にした。

 深山のギャグは、視聴者の間で「クセになる」と意外にも好評の様子。ネット上には「深山のキモいドヤ顔に癒されてしまった」「ギャグ4連発が舞子先生のリアクション含め、めっちゃかわいくてツボった」「あの寒さがクセになる」「松潤が絶望的に寒いって絵柄だけで癒される」「MJもっとスベって!」といった感想が多く、深山のキャラが大人気のようだ。

「これまでの回でもオヤジギャグはたびたび登場していましたが、今回はまさかの4連発。ドラマ公式サイトには“今日のオヤジギャグ”というコーナーが設けられていまして、第3話でのネタについても“1話のボツネタから復活”“初めて1人でオヤジギャグを聞く舞子には追い込みが必要だった”など、それぞれ解説されています。スタッフにもオヤジギャグへの強い“こだわり”があるようです」(テレビ誌ライター)

 今後も深山のギャグが尾崎舞子を襲うのか!? 2月4日放送の第4話にも注目だ。

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