『サザエさん』、フネの“良妻賢母ぶり”に称賛集まる!「いいお母さんすぎる」

 1月28日、テレビアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が放送。フネの“良妻賢母ぶり”が大きな話題となっている。

 この日放送された「ステキな母さん」というエピソードでのこと。ある日、カツオに「女性に生まれてよかったと思う?」と聞かれたフネは、「そりゃあそうよ。良妻賢母で愛嬌が良くて、家計の切り盛りがうまくて、それにお料理が上手で。こんないいお母さんを男にしたら、もったいないわよ」と冗談まじりに自画自賛。しかし、このカツオの質問が、学校に提出するアンケートだと知って、フネは大慌て。

 だがその後、フネは“良妻賢母ぶり”を次々と発揮。散歩に出かけようとする波平にマフラーを届け、マスオに用事ができて子どもたちを遊園地に連れていけずに困っているサザエに、「私が行きますよ」と申し出る。

 これまで家族で遊園地に行ったときは、アトラクションには乗らず見ているだけのフネだったが、この日はタラちゃんと一緒に乗って楽しむ。遊園地から帰宅後、波平に「疲れただろう、母さん」と聞かれるが、フネは「いいえ、とっても楽しかったですよ」と、子どもたちの前では疲れたそぶりをいっさい見せない。しかし、その後一人になったフネは、コタツで居眠りしていた。

 周囲に対して常に優しい気遣いを見せるフネの姿に、視聴者は感動。ネットには「サザエさんを見るたびに、やっぱり私の憧れはフネさんだなぁって思う」「絵に描いたような良妻賢母なフネさん」「フネさんがいいお母さんすぎる」「サザエさん久しぶりに見たけど、ほんとフネさんいい女」「フネさんには男の理想がすべて詰まっている」と、フネへの称賛コメントが続出していた。

 今回のラストシーンは、疲れて居眠りしているフネに波平がねぎらいの言葉をかけ、マスオが感謝の言葉を述べるというものだった。フネは、まさに良妻賢母の象徴なのかもしれない。

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