『深イイ話』、写真家・蜷川実花氏の“ブレない生き方”に大反響 「かっこよすぎる」

 1月29日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、写真家の蜷川実花氏が登場。生き方が「カッコよすぎる」と、視聴者の間で話題になっているようだ。

 写真家としてだけでなく、映画監督やミュージックビデオ制作など、幅広く活躍する蜷川氏。今回番組では、そんな彼女を自宅まで密着取材し、2児のママとしてのプライベートや興味深いエピソードなどが明かされた。

 現在は売れっ子の蜷川氏だが、その道のりはけして順風満帆ではなかったそうだ。偉大な演出家の故蜷川幸雄氏を父に持ち、どんなに努力しても「親の七光り」とバッシングを受けることがあったという。しかし、蜷川氏は、母からの「妬む人になるよりは、妬まれる人になるほうが良いんじゃない」という言葉を支えに、これを乗り切ったと語った。

 そして蜷川氏は、今のポジションまで登りつめることができたのは、たったひとつのルールをブレずに23年間守ってきたからだと告白。そのルールとは「自分にリミットをかけないこと」だという。

 そのルールを守るため、「一歩踏み出す勇気が持てるぐらい、ふだん努力をしておく」ことが重要だと語り、「最後の最後まで、次、何作ろうかなって思って死にたい」という人生の大きな目標を明かした。

 そんな蜷川氏の“深イイ話”に、視聴者は感動。ネットには「私も頑張ろうって前向きになれる!」「自分に恥じない生き方しててカッコよすぎる」「蜷川さんのお母さんの言葉がステキ。なるほどなって思った!」「テレビ見てて、初めてグッときた」「ブレない姿勢が本当にカッコいい!」と、蜷川氏の生き方を称賛するコメントが相次いでいた。

「蜷川実花氏は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで、日本で24人しか選ばれない組織委員会理事に就任しました。国を挙げての一大イベントに向けて、どんな活躍を見せてくれるのか今から楽しみですね」(芸能誌ライター)――仕事に家庭に、バイタリティがすごい!

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