『きみが心に棲みついた』、向井理の悪役演技に「迫真すぎて怖い」

 1月30日、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第3話が放送。俳優の向井理(35)の“怖すぎる演技”が、視聴者を凍りつかせたようだ。

 このドラマは、自己評価が極端に低く、自分に自信が持てないOLの小川今日子(吉岡里帆/25)が主人公。第2話で、過去にもてあそばれた星名漣(向井)への未練を自覚してしまった今日子は、編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太/38)との約束をすっぽかし、怒らせてしまう。

 そして今回の第3話で、星名は今日子のこれまでの裏切り行為を責め、その償いとして今日子が新作下着の発表会のモデルになることを強要。

 その命令に従った今日子は、新作発表会のステージに下着姿で登場。漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ/42)と発表会の取材に来ていた吉崎は、今日子の姿を見て衝撃を受ける。

 その後今日子がステージ上で転倒し、会場は騒然。なかなか起き上がらない今日子に会場がざわつく中、見かねた吉崎はスズキを連れてステージ上へ。そこで吉崎が機転を利かせて発表会のサプライズ演出だと説明し、なんとか今日子を起こして騒ぎを収める。しかし、その吉崎の行動を見ていた星名は、「よけいなまねしてんじゃねぇよ……」と吐き捨て、怒りをあらわにする。

 静かな怒りを見せた星名に、多くの視聴者が恐怖を感じたようだ。ネットには「ひぃっ……ってテレビの前で声出たわ」「星名さんが悪役すぎる」「向井理の演技が迫真すぎて怖い」「吉崎くんがターゲットになったらどうしよう」といった、向井の迫真の演技に対するコメントが続出した。

「向井理は、今回の星名漣という役柄について、“ハードで『どS』”“外見と内面にすごくギャップがある人”と公式サイトのインタビューで語っています。星名が今日子にひどい仕打ちをするシーンでは、向井も“いたたまれない気持ち”になるそうですが、自分が抵抗を感じるとドラマが面白くならないので、“純粋に楽しんで演じる”ことを心がけているそうです」(テレビ誌ライター)――向井理の演技から目が離せない!

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