関ジャニ∞錦戸亮、木村文乃と映画の撮影現場で“会話ゼロ”だった!

 1月30日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、関ジャニ∞の錦戸亮(33)が出演。女優の木村文乃(30)から撮影現場での、そっけない対応を暴露される場面が見られた。

 この日は、錦戸がゲストとして登場し、総勢50人以上の“ガヤ芸人”たちとさまざまなトークを展開した。その中で、マツコ・デラックス(45)のモノマネをしている北条ふとし(41)が、「ちょっとね、聞いたんだけど、人見知りがすごいっていう話。どれだけすごいの?」と質問。錦戸が「(ドラマなどで)共演した人も打ち上げで初めて話す」と明かすと、フットボールアワーの後藤輝基(43)は「ドラマなんか(撮影の)合間長いから、役者さんたちで仲良くなるっていう、俺らの勝手なイメージやけど」と驚きの声を上げた。

 それに対し「最近は頑張るようにしてるんですけど、しゃべらなかったときは一切しゃべらなかったです」と、これまでの撮影現場を振り返る錦戸。これにタレントのヒロミ(52)が「それは(会話するのが)イヤなの?」と聞くと、錦戸は「めっちゃ、しゃべりたいですけど、(タイミングが悪くて)いけないです」と、しゃべりたくないわけではないと答えた。

 錦戸が主演した映画『羊の木』(2月3日公開)の撮影現場でも、その人見知りぶりは相変わらずだったようで、北条によれば、木村などの共演者とひと言も会話をしなかったという。北条から「向こう(木村)もどう思っているのか、ちょっと聞いてみたくない?」と尋ねられた錦戸は「いやぁ、知りたくない」と答えたものの、北条はすでに木村にインタビュー取材をしており、そのVTRがスタジオで紹介されることになった。

 まず、錦戸と一切会話をしなかったことについて聞かれた木村は「私は話しているつもりでいた」と苦笑い。「前に、同じグループの安田(章大/33)さんと一緒に(映画の)お仕事をさせていただいていて」「“お仕事させてもらったんですよ。そのとき安田さんが(女装するシーンで)Fカップの巨乳だったんです”って(言ったら)、(錦戸は)引き笑いで、その後、会話はなくなりました」と、錦戸とのやり取りを振り返った。

 そこで、ようやく錦戸との会話が成立していなかったことに気づいた木村は「あっ、会話してない! 今、気づきました」とびっくり仰天。そんな木村に対し、北条が「この際だから、なんか錦戸君に聞きたいことがあったりする?」と質問したところ、木村は「聞きたいこと。う~ん、なんかあるかな……」と考え込んだ末に「ないです」と答え、北条は「二人とも(お互いに)興味がないのよ。よく撮れたな、この映画」とツッコミを入れ、スタジオでVTRを見ていた錦戸を笑わせていた。

「以前テレビ番組で、錦戸は映画やドラマの撮影などグループを離れなければならないピンの仕事の際、とりわけ人見知りになってしまうと明かしていました。無口なことからクールだと勘違いされがちですが、本人としては共演者と仲良くしたいようですね」(芸能誌記者)――本人も苦労しているようで……。

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