『5時に夢中』への登坂淳一アナ起用、視聴者は大歓迎?
※画像はTOKYO MX『5時に夢中!』公式サイトより

 1月30日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、フリーの登坂淳一アナウンサー(46)を起用してほしいという視聴者からのメッセージが紹介され、ネット上で話題を集めている。

 “麿(まろ)”の愛称で親しまれている登坂アナは、2018年1月11日付でNHKを退局したフリーアナウンサー。しかし一部週刊誌によりセクハラ疑惑が浮上したことで、4月からキャスターとして起用される予定だったフジテレビ系の報道番組『プライムニュース』を辞退するに至った。

 この日の番組で紹介された視聴者からのメッセージは「登坂アナもMXに引き込むチャンスです。今年ふかわさんが夏休みをとる際には、ぜひ登坂アナウンサーを『5時に夢中!』代打MCにスカウトしましょう。麿の登場でどれだけ違う雰囲気になるのか楽しみです」という内容のもの。

 番組アシスタントの上田まりえ(31)がメッセージを読み終わると、すぐさまMCのふかわりょう(43)は「ひとついいですか。私夏休みまでいる保証すらないですから」と自虐気味に前置きしつつ、続けて「でもここはね、駆け込み寺と言われてますけども」「もうパンパンですからね。布団の数ございません」と言い放ち、スタジオの笑いをさらった。

 番組を放送しているTOKYO MXでは、今年元日にも『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』で、経歴詐称を報じられメディアから姿を消したショーンK(49)を起用している。またさかのぼると、不倫騒動から活動の場を失っていた矢口真里(35)や、洗脳騒動後の中島知子(46)など、お騒がせタレントをキャスティングして話題を集めてきた。そのためネット上では“駆け込み寺”として揶揄されることも。

■登坂アナの起用を番組のファンも期待

 今回の登坂アナ起用の話も、番組の視聴者的には大歓迎のようで「確かに登坂アナをこのまま眠らせておくのはもったいない」「登坂アナはアナウンサーとしては超有能だからな。見てみたい気はする」「麿がいる5時夢はなんか新しいな」といった声が続出。しかし一方で、登坂アナの起用でMCのふかわが追われるかたちになるのは不満だという人も少なくなく、「ふかわの雰囲気が番組になじんでるから辞めないでほしいな」「ふかわのMC楽しいからすごく好きだよ」「5時夢の布団はふかわに任せたい!」といった、ふかわファンの声も目立った。

「最近ではタレントが騒動を起こすたびに“MXで使ってあげれば”といった声もネットではよく見かけます。キー局にはできない、異色の番組作りが市民権を得ていますね」(テレビ誌ライター)

 活動を自粛している有名人でも、積極的に起用するTOKYO MXの姿勢には驚かされるばかり。麿さんが『5時夢』に出ることになるのか、楽しみにしているファンも多そうだ。

※画像はTOKYO MX『5時に夢中!』公式サイトより

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