有吉弘行「2時間くらいネチネチ言う」、ひどすぎる説教癖が大ウケ!

 1月31日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、有吉弘行(43)が後輩芸人に説教したエピソードを語った。

 この日の放送では、「人がガチで叱られてるときの、あのイヤな雰囲気がとっても苦手です」という視聴者からのメールを紹介。この投稿を受けて、マツコ・デラックス(45)が「大人がガチで怒られてるときはホント困んない?」と切り出すと、有吉は「飯屋とかで、たまにバイトとか、怒られてる子いるじゃない」「かわいそうで、どういう顔で見たらいいのか分からない」と同意する。

 その後、「最後にガチ怒りした相手」の話題になり、有吉は「後輩のマシンガンズ西堀に“おまえ面白くないな”って、2時間くらいネチネチ言うときはある」と、後輩芸人のマシンガンズ西堀亮(43)に説教していることを告白。しかし、有吉は「けど、それはもう怒ってるうちに入らないもんね」「ネチネチ言いたいだけだから」と、本気で怒ってるわけではないと明かした。

 さらに有吉が「(西堀が)泣くまで(ネチネチ)言う」と続けると、それを聞いたマツコは「真剣に怒るよりタチ悪い」とツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

 そんな“説教癖”を披露した有吉のエピソードに、視聴者は大ウケ。ネットには「ネチネチ2時間はさすがに笑うわ」「有吉の2時間ネチネチ説教はキツそう!」「ネチネチ言いたいだけっていうのが最高だな」といったコメントが上がっていた。

「有吉弘行は、この日の放送で、ゲームセンターのメダルゲーム好きを明かしたんですが、ジャックポットを経験したとき“西堀に(携帯のムービーで)一部始終を撮らせてますから”と語っていました。『有吉の夏休み』(フジテレビ系)などの番組でも共演していますし、有吉は西堀のことを相当かわいがっているようですね」(お笑いライター)――信頼関係があるから大丈夫?

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