平愛梨「後悔してほしくない」長友佑都移籍への思いに称賛続々!

 1月31日、サッカー日本代表の長友佑都選手(31)が、イタリアのインテル・ミラノからトルコのガラタサライに移籍した。これを受け、妻の平愛梨(33)が、出産間近に夫と離れることに対する心境を明かした。

 イタリアの名門クラブ、インテル・ミラノに7年間在籍した長友選手は、この日トルコの1部リーグに所属するガラタサライにレンタル移籍することを発表。そして平は、2月1日に自身のブログで夫の移籍に言及した。

 平は、長友選手のサッカーにかける情熱について、「これは何にも変えられない 長友さんの無くしては生きていけない愛」と表現。妊娠中で飛行機に乗れない平は、今回の移籍が決まるとしばらく離れて生活することになる。そのため、長友選手は妻に移籍に対して意見を求めたという。

 しかし平は「サッカー人生に後悔してほしくない」との思いで、長友選手を新天地に送り出した。そしてトルコで長友選手が歓迎されている様子を見て、「私もワクワクがとまらない」「新たな長友佑都さんの姿を見たい」と感じたといい、「きっと私はサポーターの皆様と同じ気持ちなのかもしれない」とつづっていた。

 サポーターと一緒に長友選手を応援したいという平の言葉に、多くのファンが感動。ネットには「愛梨ちゃんの力強い言葉に胸打たれました」「長友さんのことを思って背中を押してあげられること、ステキだと思います」「長友ファミリーをずっと応援してます」といったメッセージが多数上がっていた。

「2月1日には、長友選手もツイッターで移籍についてコメントしています。“妻の強い覚悟に大きな尊敬と感謝を抱き、そして妻をサポートし、応援してくださるみなさんに心から感謝します”と、背中を押してくれた妻への思いがつづられていました。ちなみに、5日には平さんが無事に男の子を出産。4日にガラタサライでのデビュー戦を終えたばかりの長友選手も駆けつけていましたね」(スポーツ誌ライター)――母は強し!

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