徳光和夫、ギャンブルで「10億ぐらい負けてる」息子・正行が暴露

 2月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、タレントの徳光正行(46)が出演。父でフリーアナウンサーの徳光和夫(76)について、これまでにギャンブルで10億円も負けていると暴露し、ダウンタウンの松本人志(54)や浜田雅功(54)らを驚かせた。

 この日は“2世芸能人が親の秘密大暴露!”と題され、正行が松本や浜田らとトークを展開。その中で、和夫が大のギャンブル好きだという話題になると、正行は「10億(円)ぐらい負けてますね」と暴露し、スタジオを騒然とさせた。正行によると、和夫の月収は数百万円にも上るが、その全額をギャンブルにつぎ込んでいるという。しかも、毎月25日に出た給料を翌月の初めには使い果たしてしまい、その際には「泥棒癖が始まる」そうで、家の中で現金を物色し始めるのだとか。

 その話を聞いた浜田から「お金を置いている場所を定期的に変えていかないとね」とアドバイスされた正行は「そうなんです。変えないと」と大きくうなずき、「僕もお年玉を盗まれたことがあります」と、自身も子ども時代に現金を盗まれたことを告白。それは正行が入院中の出来事で、病院へ見舞いに来た和夫が「病院の近くで競馬の馬券が買える。おまえのお金を拝借したから、ちょっと寄って行く。これ、倍にして返してやるから」と言い、後楽園の馬券売り場に行ってしまったのだと明かした。松本は「自分の子どもが入院しているときに子どものお年玉を使うって、めちゃくちゃじゃない!?」と同情を寄せていた。

 その後、和夫が福岡ソフトバンクの王貞治会長(77)の868号のホームランを打ったバットを持っているという話題に。このバットは、貴重すぎて値段がつけられないという鑑定結果が伝えられると、浜田は「これヤバいで、ほっといたら。親父、金いよいよなくなったら、売りよるで!」と正行にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていた。

「局アナ時代の徳光和夫が『ズームイン!!朝!』(日本テレビ系)の生放送終了後、毎日のようにボートレースのため平和島に直行していたのは有名な話です。3月で77歳を迎える徳光ですが、今でも精力的に働き続けるのは、ギャンブルのためだと言っても過言ではなさそうですね」(芸能誌記者)――大穴当てて10億円取り戻せる!?

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