平昌オリンピック「美女アスリート」テレビ番組表の画像
平昌オリンピック「美女アスリート」テレビ番組表の画像

 雪上で、氷上で、世界の一流選手が繰り広げる激戦や名演技の数々。鮮やかに咲き乱れる“五輪の華”に銀盤も溶けるほど熱視線を注げ!

 いよいよ、2月9日(金)に開幕を迎える平昌冬季オリンピック。政治絡みの話題ばかりが先行しがちだが、この大会、実は日本のスポーツファンが喜ぶような要素に満ちている。まず、韓国と日本との時差がゼロであること。五輪恒例とも言えるキツい夜更かしをせずにテレビ観戦できるのは、うれしい限りだ。

 また、時差がないことで、コンディション面で日本選手陣が有利になる。そして、直前の各競技大会の実績を見る限り、メダル候補となる日本人選手がゴロゴロいるのも特筆すべき点だ。さらにもう一つ、重要なポイントがある。ズバリ、今大会は女子の要注目選手が目白押しなのだ。「近年、冬季種目での女子の活躍は目覚ましく、ポスト上村愛子、浅田真央とも言える、新時代の美女選手も続々と育っています」(スポーツ紙記者)

 そこで、ここでは週刊大衆流に“女子アスリート推し”の視点で、17日間の見どころを解説していこう。

■開会式の前に男女モーグル予選から!

 開会式は2月9日の夜に行われるが、実は、それを待たずに一部の競技はスタートする。9日は、いきなりエキサイティングな男女モーグル予選がある(TBS系9:55~)。ここでは、里谷多英、上村愛子、伊藤みきと“歴代エースは全員美人”という伝統を受け継ぐ村田愛里咲(27)に注目だ。彼女は福岡生まれで、九州出身者初となるスキー競技の五輪代表選手でもある。「見た目は渋谷にいそうな茶髪のギャル系ですが、実は大変な努力家です。ソチでの練習時にケガをして以後、数年はどん底を味わっていましたが、そこからはい上がってきました」(スキー雑誌編集者)

 そして、華々しい幕開けを祝う開会式(NHK総合20:00~)。現地の気温はマイナス20度になるとのことなので、暖かい部屋のテレビの前が一番の特等席だ。

■女子アイスホッケーは美人ぞろい

 大会2日目、2月10日(土)の夕方からは、女子アイスホッケーの予選が始まる(NHK総合16:30~)。日本代表チーム・通称「スマイルジャパン」は総勢23名。美女も多く、中でもフォワードの米山知奈(26)はクールな正統派美人。一方、ベテランの足立友里恵(32)は、とても30代には見えない童顔で、ブログのトップ画像は、10代アイドルのそれと見間違うほど。「若手ではディフェンスの床亜矢可(23)、フォワードの床秦留可(20)の姉妹がオススメですね。特に妹の秦留可は身長167センチと長身で、私服姿はモデル顔負け。女子アスリートウォッチャーの間でも話題の選手です」(スポーツライター)

 フェイスガードにヘルメットという重装備で選手たちの顔が見えにくいのは残念だが、緊迫した試合後にふと気を抜き、ヘルメットを外した瞬間など、見逃さないようにしよう。

■スノーボード女子はメイクやファッションにも注目

 2月11日(日)の注目は、スノーボード女子スロープスタイル予選(テレビ東京系13:25~)だ。この種目は、前半でレールや障害物を板でクリアしたあと、後半のジャンプ台を飛び、空中で技を披露する採点競技。スノーボードとスキーの両方がある。ここでは、鬼塚雅(19)に熱視線を送りたい。「鬼塚は16歳のときに世界選手権で優勝を果たし、昨季も同大会で3位に入っているトップランカー。確実にメダルに絡んできます」(専門誌ライター)

 そして、岩渕麗楽(16)もメダル候補。今季からW杯に出場し、すでに2位を経験している。21世紀生まれでは、初めての冬季五輪メダリストとなる可能性も十分だ。他に、スノーボードクロスで、これまで3度五輪に出場し、アイドル的人気を得ている藤森由香(31)がスロープスタイルに転向して出場するのも見どころ。初出場のトリノから12年、今や大人のいい女に成長している。広野あさみ(27)も、実力派の美形選手だ。「スノーボード女子は、メイクやファッションに力を入れている選手が多く、ルックスの平均点が高いのはうれしいですね」(前同)

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4