家電から自動車まで「最先端商品」がマジ凄!

 手のひらサイズの小さな端末で、電話はおろか商品の購入やゲーム、写真撮影など、なんでもできる――以前は考えられなかった技術革新が、今の時代では当たり前のものとなっている。同じように“まさか、そんなことが”と思えるような最先端商品が、家電量販店に並ぼうとしている。

■洗濯や調理の最新家電

 まず、自宅で洗濯&クリーニングをしてくれる『LG Styler』(LGエレクトロニクス・ジャパン)を紹介しよう。これは、クローゼットのような形をしており、その中にシャツや上着をハンガーにつるしてかけるだけ。すると、シワを取り、タバコなどの臭いを消し、花粉まで取ってくれるのだ。しかも、シルクや革製品にも対応してくれる優れモノ。

 そして、2018年に発売される予定なのが、『ランドロイドワン』(セブンドリーマーズ)。洗濯し終わった衣類を、見た目はロッカールームのような箱に入れるだけで、すべて畳んでくれるのだ。しかも、服それぞれの管理まで電子化。その値段が185万円というが、高いのか安いのかは、その人次第か!?

 調理家電で言えば、見逃せないのが、自動卵かけご飯調理マシーン。コーヒーメーカーのような機械に卵をセットすれば、自動で殻を割り、白身と黄身を分解したうえで白身をメレンゲにしてくれるのだ。あとは、メレンゲと黄身をご飯に乗せるだけ。これはすでに『究極のTKG』(タカラトミー)なる名前で、3500円ほどで売られている。

■自動車も新たな時代に!

 また、18年は自動車の新たな時代を切り拓く年になるかもしれない。その最大要因が、グーグルだ。現在、スピーカーに話しかけるだけで、電気のオンオフや家電の起動などをしてくれる『Google Home』が話題だが、18年から三菱自動車が、これを自動車にも採用するという。この車両では、エンジン、エアコン、ドア鍵などを、乗車している人が話しかけることで動かすという。

 また、アメリカでは18年から自動運転車『Waymo』のタクシーが利用開始される見込みだというのだ。無人の自動車に乗って、行き先を機械に向かってしゃべるだけ、そんな近未来生活が、まもなく実現しようとしている。これが成功すれば、無人タクシーが日本にも上陸するのは必至。ちなみに日本での自動運転車両は、アウディ『A8』が18年から販売される予定だ。

 近未来は、すぐそこまでやってきているぞ!

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