乃木坂46・生田絵梨花、3期生・久保史緒里の愛を勝ち取り歓喜!

 2月4日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、乃木坂46の中田花奈(23)、生田絵梨花(21)、衛藤美彩(25)らが、バレンタインにちなんだ企画で、3期生である久保史緒里(16)に誰が一番好かれているかを争った。

 この日は“好きです先輩 乃木坂バレンタイン2018”と題して、3期生が好きな先輩メンバーにプレゼントを渡して告白する企画が行われた。先輩である1期生と2期生は、自分が告白されると思ったら立候補して自分が好かれている理由を説明し、その後、3期生から好きなメンバーが発表される。前回、行われたときは齋藤飛鳥(19)が立候補をするも惨敗しており、MCを務めるバナナマンの設楽統(44)と日村勇紀(45)がその経験によって一皮むけたと評価したのだが、齋藤は「けっこうキツイんですよ、本当に。皆さんが想像するよりも、はるかにキツイ」と顔をしかめていた。

 最初に告白する3期生として久保が呼ばれると、自分が好かれていると予想した生田ら先輩メンバー五人が立候補した。まず生田が、自分が好かれている理由を、「毎回、(私を)褒めてくれるんですよ。“好きですー”とか“尊敬してますー”とか」と、ふだんから久保が言葉で好意を表していると説明。

 それを聞いた設楽が「本命っぽいね」とコメントしたのだが、すぐに衛藤が「(久保は)私のことを“一番好き”って言ってくれたんですよ」と対抗。久保と一緒に舞台をやっているという衛藤は、さらに「もう美彩さんにしか話せない」と、久保が自分だけにしか話さないことがあると、親密さをアピールしていた。

 また、中田も、自分の誕生日イベントのときに久保が手紙を読んでくれたのだが、ファンの前で読んだものとは別に、二人の個人的な思い出をつづった手紙が忍ばせてあったと告白。さらにその手紙の最後には「好きすぎてつらいって、こういうことを言うんですね」と書かれていたと明かすと、設楽は「久保すげえな」と、久保のストレートな表現に驚いていた。

 そして立候補メンバーたちの説明が終わり、いよいよ発表に。先輩メンバー横並びになって下を向いている中、久保が選んだのは生田だった。生田は久保と抱き合って喜んでいたが、自信満々だった衛藤は泣きそうな表情になり、「もうこの後、舞台(を一緒に)できない」とコメント。さらに好きすぎてつらいとまで言われた中田は、「あの言葉なんだったんだろうなぁ」と呆然とした表情を見せていた。

「3期生の中でも、そのかわいらしいルックスで注目されている久保ですが、実はかなりの八方美人だったことがバレてしまいましたね。ただ、これでキャラも確立できましたし、計算高くなければ、厳しい芸能界は生き残れません。いろいろな意味で注目の3期生ですね」(芸能誌記者)――かわいいだけじゃない!

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