広島カープ・新井貴浩の“ホームラン台なし”珍プレーに、明石家さんま呆然

 2月5日放送の『痛快! 明石家電視台』(MBS)に、広島カープの新井貴浩選手(41)が出演。番組MCを務める明石家さんま(62)や雨上がり決死隊の宮迫博之(47)らに、チームメイトの本塁打を台なしにしたエピソードを明かした。

 この日の番組は、新井ら広島の選手3人がゲストとして出演し、さんまや宮迫らとチームの裏話などについてトークを展開した。まず、“今思い出してもつらい大失敗”というテーマで、新井は入団1年目の1999年9月14日に開催されたヤクルト戦での失敗談を語り始めた。

 新井によると、そのとき一塁走者だった新井が、エディ・ディアス選手(46)が放ったレフトスタンド最前列への本塁打をレフトフライだと勘違い。二、三塁間まで進んでいた新井は慌てて一塁へ戻ろうとしたのだが、本塁打で走ってきたディアス選手に一、二塁間で抜かれてしまい、ディアス選手はアウト、本塁打は幻となってしまったのだという。

 この話を聞いたさんまが「ホームラン1本損するって、そりゃ大変な迷惑だよね」と、ディアス選手に同情する中、当時のVTRがスタジオで紹介された。そして、VTRの中でディアスが何か叫んでいるシーンがあったため、宮迫が「聞こえてないですけど、たぶん(ディアス選手は)日本語で“何してんねん!”って言ってません?」と推測したところ、新井は「間違いないですね」と、思わず苦笑いを浮かべていた。

「ディアス選手は、いわゆるホームランバッターではなく、シュアな打撃が売りでした。この年の本塁打は8本でしたから、このときのホームランが帳消しになってしまい、悔しかったことでしょう」(スポーツ紙記者)――プレーは冷静に!

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