『とんねるずのみなさんのおかげでした』、「買う企画」で総額1億3793万円の被害に芸人激怒!?

 2月8日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、とんねるずの石橋貴明(56)と木梨憲武(55)がタレントたちに高額商品を強制的に購入させた、衝撃の総額が明らかになった。

 今回の放送は、“とんねるず大反省会”と題して、とんねるずの二人から横暴な仕打ちを受けてきた、芸人、アナウンサー、番組スタッフたち総勢47名が集まり、3月末の番組終了を前にクレームをぶちまけるという内容だった。タレントを強制的に連れ出して高額商品を買わせる企画コーナー『買うシリーズ』では、芸人被害者の会が「なんで自分たちは買わないんだよ!」と、とんねるずにクレームをつけた。VTRでは、おぎやはぎの小木博明(46)は約87万円する金の豚のネックレス、カンニング竹山(46)は約665万円でハワイのかき氷店の経営権、スピードワゴンの井戸田潤(45)は約300万円のハーレー、さらにバナナマンの日村勇紀(45)は番組史上最高額となる約1600万円のポルシェを購入したシーンが流れた。

 そして、『買うシリーズ』の被害総額が1億3793万7885円という衝撃の事実が明かされると、日村は立ち上がって「何が面白いんですか!」と猛抗議をした。それでも、石橋は悪びれることなく「これで日本の経済が回ったってことですよね」とコメントして、さらに「(日村は)買ったから、紅白(歌合戦)で郷ひろみさん(62)とか、乃木坂46と共演したわけでしょ」と指摘。日村は「それは確かにあるのかもしれない」と、この番組で高額商品を買ったことで仕事が増えたと言いくるめられてしまい、他の被害者芸人たちからブーイングを受けていた。

「長寿番組ならではの人気コーナーの歴史を振り返る企画が続いていますね。あらためて見ると、他のお笑い番組では見られない面白さで、ネットでは番組終了を惜しむ声が多く寄せられていました」(お笑いライター)――話題になったから、元は取れた!?

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