『もみ消して冬』、山田涼介の“オドオド顔”が大好評!

 ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)で主演をつとめるHey!Say!JUMPの山田涼介(24)の“オドオド演技”が「かわいい」と大好評のようだ。

 同作は、小澤征悦(43)演じる長男で心臓外科医の博文、波瑠(26)演じる長女で弁護士の知晶、山田演じる末っ子で警察官の秀作という、北沢家のエリート3兄弟が奮闘するドラマだ。2月10日に放送された第5話では、かねてより秀作が思いを寄せていた同僚の里子(恒松祐里/19)と良い仲になりそうな兄の博文に、秀作が宣戦布告をした。

 このドラマは、放送中からSNSにファンからの実況感想が多数上がる。第5話で盛り上がりを見せたのは、物語中盤、博文とデート中の里子をさらうために、秀作が家を飛び出した場面。

 姉の知晶から「一度でも本気になって、行動起こしたことあんのか!?」「もっと色気を出していけよ! 色気出すことに躊躇なんかすんな!」「兄と約束してるのに、弟が自分をさらいに来るんだぞ。女がゾクゾクする最高のシチュエーションだろ!?」とあおられた秀作は、嬉々とした表情で「行ってくる!」と宣言。博文と里子がいるクルーズ船へ乗り込むため、家を飛び出した。

 しかし秀作は財布も持たずに家を出てしまったため、持参している物は警察手帳ただひとつという状態。困った秀作は、乗り込んだバスの運転手に向かって、警察手帳を開き、申し訳なさそうな顔をしながら「……ご苦労さまです」とひと言。運転手は何かを察した様子で、バスを発進させた。

 その後も秀作は、タクシーの運転手に同じ手を使い「あの赤い車を追ってください!」と、無銭乗車を決行。さらに車両の通行が止められた工事現場に出くわすと、秀作は警備員に対して警察手帳を開き、「不審者がこの中に逃げ込んだと情報が入った」と罪悪感たっぷりの表情を見せる。そして「失礼しま~す!」と、謙虚に警察手帳を乱用し続けた。

 これらの場面での、山田の“オドオド”した演技に、視聴者は大ウケ。「警察手帳はあかんわ、めっちゃ笑った」「山田くん、警察手帳出すときのオドオドした感じが最高にかわいい!」「申し訳なさそうに警察手帳を見せる山田くんが面白すぎる」「罪悪感たっぷりの顔で警察手帳出す山田さん」といった感想が数多く上がった。

「初回放送から、山田の“変顔”が注目されていたこのドラマ。コメディ的な演出が多く、これまでの山田とは違うキャラに、ファンも大喜びしているようです。兄や姉だけでなく、執事見習いなどにもバカにされており、秀作のキャラがかなり“犬っぽい”とも話題になっています。平昌五輪の関係か、第5話は視聴率一桁と大きく数字を落としましたが、山田ファンにとっては長らく語り継がれるようなドラマになるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 山田涼介が繰り出す“どコメディ”演技に、これからもいっそう注目したい。

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