ナインティナイン・岡村隆史、松下由樹とのキスシーンに「つらかった」

 2月12日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)でナインティナインの岡村隆史(47)が、女優の松下由樹(49)とのキスの後で「つらかった」と切ない気持ちを語る場面があった。

 この日の番組は、過去の放送でカットされたオープニングトークを蔵出しするという内容。昨年5月、吉本新喜劇初の女性座長就任となった酒井藍(31)がゲスト出演した回で、MCのなるみ(45)が「座長になってもっと仕事の幅も増えるから、それこそ山崎賢人(23)くんと共演とか」と話を振り、新喜劇以外の舞台への増え、場合によってはキスシーンもあるのではと話を飛躍させると、酒井は「うわー、キスシーンかぁ……ありやな~」と舌なめずり。なるみが「ビジネスキスでもいいやろ?」と盛り上げると、岡村は横から「でも女優さんって、キスしても別に普通に“お疲れっしたー”って帰っていくのよ」 と意外な体験談を告白した。

 それを受けて、なるみが過去のキスシーンについて尋ねると、岡村は「ほぼない」「チューしたら好きになってまう」としながらも、女優の松下への憧れが募り、自身のバラエティ番組でドラマコーナーを企画し、松下に依頼したことがあったと打ち明けた。

 なるみはそれを聞いて、「言うたらキスするための企画やろ? たまらん夜やなぁ」とツッコミ。しかし岡村の意気込みとは反対に、松下は本番でのキスの後「お疲れさまでした~」とすぐに去っていったという。岡村は「“うわ、さっぱりしてる!”思って」と、当時ショックだったことを振り返りながら「そりゃもう女優さんって、当たり前なんですって、そんなの」「つらかった、好きやもん」と女優とのキスの現実を告白した。

「このキスは『ぐるナイ』(日本テレビ系)で行われた、恋に不遇な岡村を救うという企画で、物語ラストに岡村と松下がキスをするというものでした。この日の『過ぎるTV』では、岡村が実家の父に“結婚する気あんのか!?”と説教されたという蔵出しトークも披露されていました。独身のまま50歳を目の前にした岡村ですし、再度救済企画を行ってもよさそうです」(お笑いライター)

 恋愛に関しての、岡村のボヤキは、若い頃から変わっていなかったようだ。

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