出川哲朗、“サメとキス”するロケより怖かったものとは?

 2月14日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)にお笑いタレントの出川哲朗(54)が出演。芸歴33年で唯一、怖くてNGを出したリアクション企画を明かした。

 今回は、“最新技術で肉体検証SP”と題して、お笑いタレントの渡辺直美(30)と、54歳にしていまだ体を張ったリアクション芸に命を賭ける出川の体の秘密を、専門家監修のもと、体力測定を行って徹底解明するという2時間スペシャル。出川は番組後半に登場し、視聴者からの「過酷なロケしてるけど仕事でNGはないの?」という疑問に、「出川哲朗にNGはありません!」とキッパリ。しかし、出演者たちから称賛の拍手を受けるうち、出川は申し訳なさそうに「基本的には断らないけど……」「正直言うと、1回NGを出したことがある」と告白した。

 それは、南アフリカでサメとキスをする企画だったそうで、出川は「怖かった」と真顔でコメント。このロケは、スタッフが船の上からロープにつけた肉の塊を海に投げ、サメに噛みつかせたところをロープで手繰り寄せてキスするものだったという。出川は「さすがに怖くって。ギリギリまで行って」と、サメに近づいたが、結局キスできなかったと明かした。

 これにMCの東野幸治(50)が、ロケを最初から断った話だと思っていたと驚くと、出川は「会議室で(企画を)聞いたときは、“よし、やってやろう”ぐらいの気持ちだった」と答え、これは長いタレント生活で初めて断ったロケだったと告白。続けて「初めて“本当ごめんなさい!”って言ったら、ディレクターが土下座して“頼む! 俺にも子どもと奥さんがいるんだ!”って」と番組ディレクターが懇願してきたと話し、「俺はね、その瞬間悟ったの。サメより怖いのは、フリーのディレクターだって」とコメントし、出演者たちを笑わせていた。

「体力測定の結果、医学的見地から、出川はあと5年ぐらい体を張ったロケができると分析されました。出川は以前、理想の死に方について、ダチョウ倶楽部の上島竜兵(57)と一緒に、罰ゲームの最中に死にたいと語っていましたが、これからも末永く活躍し続けてほしいですね」(お笑いライター)――まだまだ頑張ってください!

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