坂上忍も絶賛、平野歩夢選手の快挙が変えた「スノーボード競技のイメージ」

 2月14日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍(50)が、平昌五輪で銀メダルを獲得したスノーボードの平野歩夢選手(19)を絶賛。スノーボード競技の面白さを熱く語り、視聴者から共感の声が上がったようだ。

 この日の番組では、平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝の結果を速報。予選を3位通過した平野選手が、見事銀メダルに輝いたことを伝えた。

 その中で坂上は、今回の平昌五輪を見るまで、スノーボードという競技にあまり良い印象がなかったことを告白。しかし、日本人選手の活躍を目の当たりにして、「ちゃんと見させていただいたら、まぁ面白い!」と大絶賛。

 さらに坂上は、スノーボード選手のストイックさや、競技の面白さを熱弁。平野選手の映像を見ながら、そのパフォーマンスの素晴らしさを称賛し、「平野選手の銀メダル獲得で、スノボ等々の人気が上がっていくと良いと思います」と締めくくった。

 スノーボードへのイメージが一変したという坂上の意見には、多くの視聴者が賛同。ネットには「分かる! チャラい競技だと思ってたけど、本当はすごくまじめなスポーツ」「間違いなく世間のスノーボードに対する印象が変わった」「平野選手の活躍は素晴らしかったと思う」など、坂上同様に競技への見方が変わった人からのコメントが続出していた。

「平野歩夢選手は決勝の舞台で、『ダブルコーク1440』の連続技という、五輪史上初となる大技を成功させ、95.25の高得点を記録しました。金メダルこそ逃しましたが、平野選手は試合後のインタビューで、“今までで一番の大会だった”と振り返り、完全燃焼できた様子でしたね」(スポーツライター)――2大会連続のメダル獲得に拍手!

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