KinKi Kids堂本剛、『金田一37歳の事件簿』実写化出演に言及 「僕に当ててきてます?」

 2月12日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)の中で、パーソナリティの堂本剛(38)が、漫画『金田一37歳の事件簿』(講談社)について言及。ファンの間では、早くも“大人版金田一”の実写化を期待する声が上がっているようだ。

 番組の冒頭、剛は「金田一の新連載始まりました」というリスナーからのハガキを紹介。これを受け、剛は「始まっとんなぁと思ってましたわ」とコメントした。

 この作品は、剛の主演で実写ドラマ化もされた『金田一少年の事件簿』の続編で、当時高校生だった金田一一(きんだいち・はじめ)の“20年後”を描いたもの。37歳のしがないサラリーマン生活を送っている主人公の一が、「もう謎は解きたくない」と嘆いたりするような場面もあるという。

 そんなあらすじを知った剛は、「うん、ちょうど僕ですね。もうホントに解きたくない。何十何ページ、(台本のセリフは)入らへんし……」と、37歳の主人公の気持ちに共感。

 以前リスナーから続編漫画が実写化される際には、金田一役を演じてほしいという声が寄せられていたが、剛は「僕ね、もう髪切っちゃうんですよねぇ」「金田一髪長いんですけどねー」と、続編出演にあまり乗り気じゃない様子。

 しかし、剛は続編漫画の金田一の年齢が自分とほぼ同じ点に疑問を抱き、「あの、狙ってきました?」「僕に当ててきてます?」「そこ知りたいですねー」と、現在の自分をイメージした設定なのかに注目。そして「(原作者が自分をイメージして)当ててこられてるなら、僕も何とかして応えなければいけなくなってくるよね」と、実写ドラマ出演に前向きなコメントを残した。

 この剛の言葉に、ファンは大興奮。ネットには「実写化するなら、また剛さんが良い」「剛君の金田一、ぜひ見たい」「剛君で実写化になったら、オンエアはリアルタイム&DVD購入確実」「金田一って言ったら剛くんだからね。実写化、待ってます!」「つよ田一、見たすぎる……」と、早くも期待を寄せるコメントが殺到していた。

「『金田一37歳の事件簿』は、タイトルの通り、主人公の金田一が37歳という設定。現在、堂本剛が38歳で年齢的にほぼ一致しているため、ファンの間では“かつて金田一を演じた剛をイメージした設定では?”という声が上がったほどです。今回のラジオで、剛自身も“ちょうど僕ですね”と語ったように、彼が演じたらハマリ役になるのは間違いないでしょうね」(芸能誌ライター)――実写化に期待!

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