中村獅童「大嫌いだった」インスタグラムにハマった理由とは?

 2月14日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、歌舞伎役者の中村獅童(45)が出演。、インスタグラムにハマっていると明かし、数々のプライベート写真をTOKIOのメンバーに披露した。

 この日、中村は「風呂あがって寝るまでの間、何をしている?」という長瀬智也(39)の質問に、「そういうのやるの大っ嫌いだったんだけど時代の流れになかなか逆らえなくて」と話し始め、インスタグラムを見たりしていると告白。さらに「やってみると、すごく楽しくて」と言い、かなりハマっていると明かした。

 これに山口達也(46)が、以前、中村が自分の赤ちゃんを抱っこしているプライベート写真を上げていたと指摘すると、中村は「こういう(プライベートの)写真とか大嫌いだったんですよ」と険しい表情をしながら、昔の役者はふだんの姿なんて見せなかったと嘆いた。しかし国分太一(43)から「がっつり見せてるじゃないですか」とツッコまれると、「やっちゃってんだよー」と自身の行動を振り返った。

 長瀬から、写真を撮るときはいつもインスタを意識しているのかと質問されると、なるべく意識をしないようにしていると答えたが、直後に中村が顔にパックをしているインスタ写真が紹介され、山口から「これ完全、インスタ用でしょ!」とツッコまれていた。中村は酵素風呂に行ったときのものだと釈明しようとしたが、国分から「だって面白い顔しちゃってるじゃないですか。インスタ用の!」とさらにツッコまれると、中村は「やっちゃってんねー、俺」と、インスタを意識していることを認めていた。

「中村のインスタグラムを見てみると、昨年12月に生まれたばかりの赤ちゃんの写真がたくさん上がっています。うちのかわいい子どもを見てくれという親心も、中村がインスタにハマった理由の一つかもしれませんね」(芸能誌記者)――かわいいからもっと上げてください!

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