『プレバト!!』視聴者を酔わせた、松岡充の美しすぎる「俳句」

 2月15日放送の『プレバト!!』(TBS系)に、歌手の松岡充(46)が出演。素晴らしい俳句の才能を披露し、視聴者の称賛を集めた。

 この日放送された「俳句の才能査定ランキング」に、松岡が参戦。今回、俳人の夏井いつき先生からお題として出されたのは「ラーメン屋台」だった。

 松岡は、「路地裏の闇 嬌声は猫の恋」という句を詠み、見事“才能アリ”の第1位を獲得。MCの浜田雅功(54)は、松岡にどういう内容の句かを質問。これに松岡は、お酒を飲んだ帰り道の男性を詠んだ俳句だと説明し、恋に臆病になっているその男性が、路地裏の闇の中から聞こえてきた女性の魅力的な声につられて行くと、そこでは猫の恋模様が繰り広げられていたと、句の情景を説明した。

 俳句の査定をした夏井先生は、「“猫の恋”は発情期を表す、春の季語になる」と解説。続けて、あのラーメン屋台の写真から「そういう光景があるに違いないと、発想できるのは褒めないといけない」と松岡の俳句を絶賛した。

 松岡は過去に3回連続で「才能アリ」の1位に選ばれているため、今回の結果を受け、浜田は「これで松岡、4回(の1位)」「先生どうします?」と質問。すると夏井先生は「4回目ですか」と驚きつつ、「よく頑張った。特待生にしましょう」と、松岡を特待生に認定した。

 こうしてミュージシャンでは初となる俳句の特待生になった松岡を、視聴者は大絶賛。ネットには「4回連続1位で特待生昇格とかすごい」「松岡さん1位になって特待生か。才能あるな~」「イケメンなのに俳句の才能抜群で、ステキすぎる」「プレバトの松岡さん、かっこよすぎた」「アーティストは丁寧で繊細な句を詠むなぁ」といった、松岡の俳句の才能をたたえるコメントが続出していた。

「今回特待生に認定された松岡充ですが、以前には夏井先生から“凡人認定”されたこともありました。松岡はそれが相当悔しかったようで、2017年3月の放送では、番組プロデューサーに再挑戦を直談判したと告白。その努力のかいあって、その日の松岡は俳句の1位に輝き、後の快進撃につながりました」(テレビ誌ライター)――今後の活躍にも注目!

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