佐山彩香「スポーツができるグラドルとして頑張りたい!」ズバリ本音で美女トークの画像
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 趣味で始めたトライアスロンのトレーニングのせいか、ムッチリボディのセクシー進化が止まらない佐山彩香さん。撮り終えたばかりのDVDや一人飲みエピソードは必読です!

■DVD撮影の帰り道に…

――3月23日に、最新DVDが竹書房さんから出るそうですが、撮影の帰り道にいろいろあったんですってね。大丈夫でした?

佐山 ありがとうございます。最新DVDの撮影先のサイパンから帰ってきたのが、1月22日だったんです。東京は大雪で、宿泊先のホテルに行くまで本当に苦労しました。

――寒波が来襲してた日本と、常夏のサイパンじゃ、えらい違いだ。

佐山 はい。2年半ぶりだったんですけど、サイパンは海がきれいなので、撮影で久しぶりに大好きなビーチでのシーンが入っていてすごくうれしかったです。オフの日もビーチでのんびり過ごしました。

――いいですね。DVDの内容はどんな感じ?

佐山 最近の作品は、ストーリー性が強かったり、面白い設定が多かったのですが、今回は彼氏と同棲中という設定なんです。その彼氏とビーチではしゃいだり、朝、寝起きにベッドの上でイチャイチャしたりとか、王道の展開だったので、逆に新鮮でした。

――作品の中とはいえ、佐山さんとベタベタできるなんて彼氏がうらやましい~。

佐山 あはは。(寝起きのベッドシーンでは)見ている方が、私とキスしたりイチャついたり……。一緒にいるかのように感じてもらえたらうれしいです。

――恋人気分が味わえますね。キスを彼氏にじらされるシーンもあったとか?

佐山 そうなんです。私が白シャツに黒のタイトスカートという衣装で、酔っぱらって帰宅するなり彼にキスをせがむんですけど、意地悪な彼がなかなかしてくれないっていう(笑)。実際はシラフだったんですが、酔っているという設定でキスをせがむのが本当に恥ずかしかったです。ほぼアドリブで演じましたが、ガチで照れましたね。

■家庭教師を誘惑して…

――それは見ものですね(笑)。発売日が待ち遠しい。大好評発売中の前作『好きっていってよ』(イーネット・フロンティア)についても教えてもらえますか。

佐山 はい。私は姉と妹の一人二役をやっています。妹役がメインで、お姉ちゃんの彼氏に家庭教師をしてもらっている設定です。

――うらやましい家庭教師ですね。

佐山 確かに男性なら一度は妄想しちゃいそう。で、妹はお姉ちゃんの彼氏を誘惑するんです。

――妹に扮した彩香ちゃんの誘い方がまた男心をくすぐるんですよね~。

佐山 ウフフ。2人きりでお勉強を教えてもらっている最中、“先生は私のこと、好き?”とか聞いちゃう。そしたら先生はしどろもどろになりながら、“好きだよ”って言うんです。

――演出と分かっていても、ドキドキします。しかも、好きといったとたん……。

佐山 妹は“お姉ちゃんに言いつける!”ってイジワルしちゃうんです(笑)。

――すごく楽しそう。実際の彩香ちゃんはどうなの?

佐山 う~ん、いじめるというか、困らせたいかも(笑)。ちょっといじったらドギマギしちゃう男性とかを見ると、すごくキュンときちゃいますね。

――悪い子ですね(笑)。そんな小悪魔な妹役の衣装で、初体験のものがあったとか。

佐山 そうなんですよ~。妹の衣装は制服が中心だったんですけど、私、生まれて初めてルーズソックスをはきまして。

――おおっ。90年代のJKギャルの象徴だったルーズソックス。今はほとんど見かけなくなりました。

佐山 私も学生の頃は紺のハイソックスでした。ただ、ルーズをはいている子もいましたよ。(他校の男子生徒が来る)文化祭のときとか、気合いを入れるときはルーズソックスみたいな。ドレスアップ的なアイテムかな。

――そうだったんだ。実際に、はいてみた感想は?

佐山 暑かったです(笑)。撮影場所がバリだったので、ほんと、ルーズソックスは暑かったです。でも、ギャルっぽい気分にはなれましたよ。高校生に戻りたいなって思いましたね。

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