『世界の果てまでイッテQ!』、イモトアヤコの“落下ハプニング”に衝撃「普通に事故」
※画像はイモトアヤコ公式インスタグラム『@imotodesse』より

 2月18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、タレントのイモトアヤコ(32)が「イッテQ登山部」として南極大陸最高峰の山に挑戦。登山に向けて特訓中のイモトがハプニングに巻き込まれ、視聴者に衝撃が走った。

 イモトが今回チャレンジしたのは標高4892メートルのヴィンソン・マシフという山。エベレストをはじめとした「セブンサミッツ」と呼ばれる七大陸最高峰のひとつで、7つの中でも登りきった人が最も少ない山だという。過酷な自然環境に打ち克つため、イモトは昨年の11月下旬から過酷なトレーニングに取り組んでいった。

 寒さや風に対する特訓を終えたイモトは、スイスに渡り、3泊4日の山ごもりをスタート。南極により近い環境下で過酷なトレーニングを続けた。雪山のいたる所に発生する裂け目、クレバスへの滑落を防ぐため、パートナーとイモトがお互いをロープで結んで落下に対応するシミュレーションを実践した。

 しかし、その直後に思わぬハプニングが発生してしまう。テント場に戻る道中でクレバスを飛び越えようとしたイモトは、なんと穴の中に落下。ロープでつながっていたカメラマンたちがイモトを支えたため無事だったが、「たぶん(深さ)何百メートルだと思う……」というイモトのコメントのとおり、底が見えないクレバスの裂け目がカメラに映し出された。

 そんな衝撃的な映像に、視聴者からは「これ普通に事故だよね…? 怖すぎる」「ロープで結んでなかったら普通に落ちてたな」「これはバラエティ番組でやるレベルじゃない」「テレビ見てて初めてゾッとしたかもしれない」「イモトが落ち着きすぎていて逆に怖い」といった反響が多数上がっていた。

「クレバスに落下して視聴者を驚愕させたイモトですが、結果としてヴィンソン・マシフ登頂に見事成功しました。番組終了後、イモトは自身のインスタグラムを更新。スタッフとともに『イッテQ』の旗を掲げて山頂に立つ写真をアップして、“登山部の人たちと一緒だったから精いっぱい無理ができたのだと思います”、“いっちばん高いところに自分の足で行けたこと改めて感謝です”と、感謝の気持ちをつづっていました」(芸能ライター)

 ハプニングにひるむことなく挑戦を続けたイモトアヤコ。またそのチャレンジ精神で視聴者を熱くさせてほしい。

※画像はイモトアヤコ公式インスタグラム『@imotodesse』より

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