鈴木奈々は「2分で電話18回」、芸能美女たちのすごすぎる“束縛”

 お笑いタレントの“キンタロー。”が、2017年12月11日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に出演。夫に送るメールの内容を明かし、スタジオが騒然となった。この日、キンタロー。は「旦那さんが心配すぎて、まずはGPSで検索する」と告白。特に美人が多い西麻布などに夫が外出している場合、「みはってます」というコメントとともに自身の顔面アップの写真も送り、既読になっても返信がないときは、自分の目だけの写真を送るのだという。キンタロー。の度を越した束縛ぶりに、共演者たちは「怖すぎる」と驚愕していた。キンタロー。の他にも、夫を束縛する女性芸能人は少なくない。

 タレントの鈴木奈々は、夫が何をやっているのか把握したいタイプだという。17年11月に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際は、「夫が休みのときは写真を送ってもらいます。“ラーメン屋さんに来たよ”とか“今この人といるよ”とか」と告白。10年以上も、そんなやりとりが続いているそうで、夫に対する「束縛が止まらない」のだそう。

 さらに、17年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、鈴木への苦情として夫から「うちの奈々は僕と連絡がとれないと、めちゃめちゃLINE通話をかけてきます。あっという間に画面が不在着信で埋め尽くされます」とのコメントが。さらに、2分間で18回の着信があったことも暴露されると、鈴木は「(夫が出るまで)止まらないんですよ」と、自分でも気持ちをコントロールできないのだと釈明していた。

■木下優樹菜はフジモンのスケジュールを完全把握

 夫のスケジュールを管理しているのは、モデルでタレントの木下優樹菜。FUJIWARAの藤本敏史を夫に持つ木下だが、17年9月に女性向け情報サービスのキャンペーン記者発表会に出席した際、「旦那のスケジュールを吉本興業のマネージャーからもらっている」と告白。木下いわく「言いたいことを言い合っていかないとキツイ」ため、夫のスケジュールを見ながら、夫婦喧嘩をするスケジュールを調整しているのだとか。そんな木下の徹底管理ぶりから、夫の藤本は飲みに行くときなども、自ら“誰と飲みに行くのか”を、ちゃんと報告してくるそうだ。

 束縛してしまうのは、夫が好きなあまり、というのは分かる。今回紹介した芸能人の夫たちは、それほど苦痛に感じていないようだが、やり過ぎはどうだろうか。

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