武豊、妻・佐野量子のために「ヨン様ごっこ」していた!?

 2月16日放送の『A‐Studio』(TBS系)に競馬騎手の武豊(48)が出演。元アイドルで妻の佐野量子さん(49)とのなれそめなどを語った。

 武と量子さんは1995年に結婚。司会の笑福亭鶴瓶(66)が「僕は奥さんを、昔から知ってるんです」と告げると、武も「“よろしくお伝えください”と、今日も言われました」と返答。鶴瓶は「そうですか」と喜びながら、「奥さんはよく番組に出てもらったし」と懐かしそうに振り返り「(結婚で)スパッと(アイドルを)やめはったな……。めっちゃええ子なんです」と、量子さんをべた褒めした。

 武は「僕は何も言ってなかったんですけど、スパッと辞めましたね」と同意。「初めて会ったのは彼女が仕事で競馬場に来て、優勝者に花束を渡す仕事だったんですけど、そのとき僕が勝ってなかったので、普通に見てたんです。そしたら次の日が偶然クイズ番組で、僕、ゲストで呼んでいただいたら、隣の席だったんです」と偶然の縁があったことを明かした。

 武は「特に連絡先交換とかはなかった」としながら、その後、雑誌の対談などで会う機会がたまたま続いたと説明。量子さんが“連絡先を武に渡した”という話に鶴瓶が触れると、武は「(電話番号を)僕がもらったんです」と、量子さんからのアピールがあったことを明かし、鶴瓶に「ちゃんとそれ言ってました?」とうれしそうな顔を見せた。

 さらに鶴瓶は、量子さんが韓国ドラマがきっかけでフィギュアスケートに夢中になり、現在足しげくフィギュアスケート場に通っていることに言及。武に一緒にすべってほしいとお願いしたところ、騎手は足が大事なために断られたというエピソードを紹介した。それについて武は、いまだに1回もスケート場ですべったことはないと苦笑しながらも、『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンが好きな量子さんのために、家でヨン様のカツラをかぶってスケートごっこをしたというほほ笑ましいエピソードを披露していた。

「1995年に武豊さんと結婚された佐野量子さんは、当時26歳でアイドルとして絶頂期でした。電撃的な引退でしたが、2015年、20年ぶりにテレビ出演した際には、当時と変わらぬ美貌が大きな話題を呼びました。武豊さんが、テレビでたびたび語っているように、夫婦仲は良好のようですね」(アイドル誌記者)

 武豊騎手の活躍の秘訣は、内助の功にあり!?

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