和牛・水田信二、千原ジュニアもドン引きの「潔癖ぶり」

 2月18日深夜に放送された『にけつッ!!』(日本テレビ系)に、和牛の水田信二(37)と川西賢志郎(34)が出演。川西が明かした水田の“潔癖主義”に、MCの千原ジュニア(43)とケンドーコバヤシ (45)がドン引きしてしまう場面があった。

 昨年の『M-1グランプリ2017』で準優勝した和牛。三回戦から決勝までにネタを5本用意してきたことについて、ジュニアが「(他のコンビは)2本でやりくりするやん」と和牛のスタイルを絶賛。水田が「予選の手応えが自分ら的に“危ないぞ”と思ったんで」と、複数のネタで挑んだ理由を説明すると、ジュニアは「まじめか」「何を至極まっとうに返しとんねん」とツッコミ。しかし、プライベートでも和牛をよく知るケンコバは「なかなかの要注意人物ですから」と話を振る。

 そして相方の川西は、水田のことを「潔癖」だと暴露。水田は、はだしで土間に降りた人がそのまま畳に上がることを絶対に許さないらしく、ある日の楽屋で、土間からはだしで畳に上がった芸人仲間に対し、「トイレにもつながってる土足の部分やから!」「トイレをはだしで歩いてるのと一緒やからやめて!」とすごい勢いで注意したという。

 その話を受けて、水田は同じく“潔癖キャラ”で知られるジュニアに「分かりますよね?」と助け舟を求めるも、ジュニアは「全然分からへん、ええやん別に」と返答。すると水田は、トイレとつながっている場所を歩いたら土間もトイレと同じ汚さになる、そのまま土間をはだしで歩いて畳に上がったら畳までトイレと同じ汚さになってしまう、と力説。「そこに先輩が寝転がる……。“トイレに先輩を寝転がらせるんか!”ってなります」と持論を語り、勢いに押されたケンコバから「自宅やったらな……」「楽屋って共同の場所やから……」となだめられていた。

 そんな潔癖すぎる水田に、川西がある日イタズラ心で、水田が席を外している隙に水田のカバンを地べたに置いたことがあったという。ふだんカバンを必ず机の上に置く水田は、これに気がついてブチギレ。カバンを無言で机の上に乗せ直し、ゆっくり周りをにらんだのだとか。

 そのエピソードを聞いたジュニアは「カバンを机に置くほうがイヤやわ」「汚い、そんなもん」と潔癖キャラの片鱗を見せるも、水田は「僕のカバンは、汚いところに置いたことがないからキレイなカバンなんです」「(ジュニアは)汚いカバンを持ってらっしゃるということですか?」とジュニアに言い返し、あきれさせていた。

「潔癖主義にもいろいろなタイプがいるようで、千原ジュニアは過去に“ベッドにカバンを置く女性が許せない”と今回に通じる話をしていました。ただ、2015年に結婚したこともあってか、ジュニアの潔癖キャラは最近弱くなった印象があります。水田には、ジュニアに代わる新世代の潔癖キャラとしてがんばってほしいですね」(お笑いライター)――さすがのジュニアもかなわない?

本日の新着記事を読む

編集部発「今日はこの番組がオススメ!」→→10万円でできるかな