『海月姫』、工藤阿須加の“誠実告白”が大好評「王子様みたい!」

 2月19日、ドラマ『海月姫』の第6話が放送。俳優の工藤阿須加(26)が演じる鯉淵修の告白シーンが、視聴者を魅了したようだ。

 このドラマは、クラゲを愛する倉下月海(芳根京子/20))をはじめ、アパート「天水館」に暮らすオタク女子たちの交流を描くコメディ。鯉淵蔵之介(瀬戸康史/29)と修(工藤)の兄弟の間で揺れ動く、月海の恋模様も描かれる。

 第6話で、自分たちのブランドを立ち上げることになった月海は、アパートの外で修と出会う。月海をファミレスに呼び出した修は、蔵之介に内緒でドレスを1着作ってほしいと依頼。修は「これは僕と月海さん、二人だけの秘密です」と、月海にささやく。

 その後、月海たちはアパート取り壊しに反対するデモに参加。デモを強引に中止させようとする企業側に対し、修はデモの正式な許可をとり、月海たちをバックアップ。そして修は、「何が起きても僕がどうにかします。だから、安心して行ってらっしゃい」と月海に優しく声をかける。

 その夜、修は月海をアパートまで送っていく。その途中、修は強引な地上げにあってしまった立場の弱い人たちを守りたいと言い、「それに月海さんの力にも……」とポツリ。そして、月海の手を握り、「月海さん……好きです」とストレートに告白する。

 月海を見守り続けた修のシンプルな告白シーンに、視聴者はときめいたようだ。ネットには「優しくて頼もしくて王子様みたい」「月海を守る姿にときめいた」「弟くんやるなぁ! 絶対幸せにしてくれそう」「飾らない直球の言葉が素敵」と、誠実さがあふれる修の告白への称賛が続出した。

「第5話では、蔵之介と月海のキスシーンが話題になりましたが、第6話は月海と修がメインで描かれていました。前回、月海にキスをした蔵之介は、“あんなのあいさつみたいなもの”と月海に説明していたものの、修と月海が急接近する様子を見つめる表情は複雑そうでしたね。蔵之介も修も魅力的なキャラクターなだけに、視聴者はどちらを応援するか決めかねているようです」(テレビ誌ライター)――恋の行方はどうなる!?

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