袴田吉彦、“アパ不倫”のみそぎを決行!?「もうポイントはいらない」

 2月19日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、俳優の袴田吉彦(44)が出演。お笑い芸人のあばれる君(31)と一緒に激辛料理に挑戦して、不倫のみそぎをする場面があった。

 番組では、激辛マニアだという袴田やあばれる君、元KARAの知英(ジヨン/24)が東京の西新宿にあるレストランで激辛イタリアンの早食いに挑戦する企画が行われた。冒頭、袴田と初対面のあばれる君が「自己紹介遅れました。アパれる君です!」とアパホテルの名前を絡めて自己紹介すると、袴田は「言わないぞ、俺は!」と、自身の不倫騒動に触れないことを宣言し、苦笑いした。

 そして、激辛ピザと激辛アヒージョが目の前に運ばれると、三人は15分以内に2品ずつ完食する早食いに挑戦。激辛ピザをひと口食べた袴田は「かれえー!」と悶絶し、その後も食べ進めるにつれ、「辛すぎてわけ分かんない」「人生でこんなの初体験」と汗を流しながら、つらそうな表情を浮かべた。そんな中、早々にギブアップした知英から「男性が辛いの食べて、かっこいいと思ったの初めてです」と声をかけられた袴田は思わずニヤリとしたが、あばれる君が「ポイント貯まってます」とささやくと、「今年はもうポイントいらないよ」と返し、二人を笑わせた。

 その後、知英の言葉に奮起した袴田は激辛料理を一気に食べ進めたが、激辛アヒージョをほぼ全部と激辛ピザを4分の3食べ終えたところで、ついにギブアップ。残ったあばれる君も食べきることができず、三人の挑戦は失敗に終わった。スタジオでVTRを見ていたお笑いタレントの有吉弘行(43)から「袴田さん、よく頑張ったけどね」と振られたあばれる君が、「(袴田は)みそぎをすませるためだけにやった」と語ると、おぎやはぎの矢作兼(46)も「袴田さん見ていて、絶対に不倫だけはするのやめようと思いました」と感想を漏らし、共演者の笑いを誘っていた。

「昨年1月にアパホテルで30代のグラビアタレントと密会し、ポイントを貯めていたことが“アパ不倫”として週刊誌に報じられた袴田ですが、この日は笑顔が目立ちました。騒動後、出演するバラエティ番組で騒動をいじられる袴田に対し、昨年9月に離婚した元妻でタレントの河中あい(32)が、今年1月、自身のブログで“バラエティに出て良い方向にいくのであれば私も大賛成”とエールを送ったこともあり、袴田もようやく吹っ切れたようですね」(芸能誌記者)――これでみそぎは終了?

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