グルメリポーター・タージン、「まずい店」の見分け方を暴露
※画像はフジテレビ『良かれと思って!』番組公式サイトより

 2月21日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)の“グルメタレントの裏側 暴露オークション”に、関西No.1グルメリポーターのタージン(55)が出演。ぶっちゃけ発言で出演者たちを驚かせ、見事金一封を獲得、芸歴34年の貫禄を見せた。

 最も強烈な暴露に金一封が与えられるという今回の放送では、グルメタレントたちが、自前のネタを次々と披露。そんな中、関西では“ロケの神様”と称されるタージンが随所で実力を発揮した。

 まずい料理を食べたときには、「好きな方にはたまらない」と表現し、スタッフに回して処理すると告白。また、取材で訪れた店で色紙にサインをお願いされた場合に、おいしかった店とおいしくなかった店では書き方が違うと暴露した。おいしくなかった店の色紙には、サインの横に「お世話になります」と書くそうで、「そう書いてあったら大したことないです」と明かし、他の出演者やMC陣を驚かせた。

 番組終盤で麺類のリポートをするときに使う裏技として「高速ススリあげ」が紹介されると、用意されたラーメンをグルメリポート風に紹介し裏技を披露。一気に麺をすすり上げる技に出演者やMC一同からどよめきが起こった。調子に乗ったタージンの食べ方に、MCのバカリズム(42)とカズレーザー(33)は「行儀悪いじゃねーかよ」、ハライチの澤部佑(31)は「カメラにも汁飛んでる」、劇団ひとり(41)は「とても味わってるようには見えないんですけどね」とツッコミながら苦笑していた。

「結果は、タージンの色紙に“お世話になります”と書くネタが“最も強烈な暴露”に選ばれ、金一封を獲得していました。関西では超有名ながら、関東ではあまり馴染みのないタレントですが、今回の出演で強い存在感を示したようですね」(芸能誌ライター)

 今後、タージンの関東の番組への出演も増えていくかも!?

※画像はフジテレビ『良かれと思って!』番組公式サイトより

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