『水曜日のダウンタウン』、視聴者をあぜんとさせた「衝撃の小麦粉料理」

 2月21日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、一風変わった大食い対決を実施。その中で、フードファイターが仰天行動をとり、視聴者を驚かせたようだ。

 この日の放送では、「小麦粉大量消費対決」という大食い企画を敢行。参加チームが自ら料理を作って食べるルールで、12時間という制限時間内にどれだけ多くの小麦粉を消費できるかを競った。

 これにフードファイターのアンジェラ佐藤(42)、菅原初代、そしてプロレスラーの中西学選手(51)と茂出木浩司シェフ(50)のチーム、バイきんぐとハリウッドザコシショウ(44)のチームが参戦。

 できるだけ大量の小麦粉を消費しようと、各チームがお好み焼き、グラタン、パンなどを調理する一方、料理が苦手なアンジェラは「私でも作りやすいんじゃないかな」と言いながら、小麦粉を水で練って煮ただけの“すいとん”を作っていく。

 通常のすいとんと違い、アンジェラが作ったのは、“具材なし汁なし”という実にシンプルなもの。そんな、ただの小麦粉の塊に近い自己流すいとんを食べたアンジェラは、「おいしい、チュルチュルしてて」と満足そうだった。

 アンジェラのすいとんは、小麦粉の消費効率が抜群。そのため中間発表でアンジェラは、他の参加者を大きくリードしてトップに立つ。しかしアンジェラは、「もっと引き離さないと怖いです」と油断しなかった。

 そして制限時間が迫ってくると、アンジェラは「食べるのきつくなってきたんで、飲む作戦に変更したいと思います」と宣言し、小麦粉と何かの液体をミキサーにかけただけの“小麦粉シェイク”を作成。これを飲んだアンジェラは「小麦の味がこっちのほうが伝わるかな」と感想を口にしていた。

 そんなアンジェラの“奇策”は、視聴者に衝撃を与えたようだ。ネットには「ついに小麦粉飲み出したぞ」「小麦粉を飲むのは大丈夫なのか?」「いくらなんでも、生の小麦粉シェイクはアカン」「小麦粉を生は消化に悪いよ……」「アンジェラは、後ですごくおなか下しそう」といった、加熱していない小麦粉を飲んだアンジェラの体を心配するコメントが続出していた。

「フードファイターのアンジェラ佐藤は、同番組の大食い系の企画には、毎回のように参加しています。今回の大食い対決では、結局アンジェラが4373グラムの小麦粉を消費して、見事1位を獲得。優勝が告げられると、アンジェラは歓喜の雄たけびを上げ、うれし涙を流していました。その様子を見たバイきんぐの小峠英二(41)からは、“泣くような企画じゃないでしょ”と思わずツッコまれていましたが、それだけ本気だったんでしょうね」(テレビ誌ライター)――さすがに小麦粉シェイクはマネしたくない!?

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