桂文枝、『R-1ぐらんぷり2018』審査員選出に批判続出の理由の画像
桂文枝、『R-1ぐらんぷり2018』審査員選出に批判続出の理由の画像

 2月22日、ピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)の決勝戦の審査員が決定。その中に落語家の桂文枝(74)の名前があったことに対し、批判が上がっている。

 この日、『R-1ぐらんぷり2018』の公式サイトで、今回の審査員を発表。桂文枝、関根勤(64)、ヒロミ(53)といったお笑い界を代表するベテランが選出され、久本雅美(59)、陣内智則(44)の2名が初めて審査員に選ばれた。

 桂文枝は、同大会では過去9回の審査員を務め、出場芸人たちを審査してきた。しかし、2016年2月に、文枝の不倫スキャンダルが発覚。その影響もあってか、同年3月に行われた『R-1ぐらんぷり2016』の決勝の審査員に、文枝の名前はなかった。

 翌年の『R-1ぐらんぷり2017』で再び審査員に復帰した文枝だが、2017年12月に新たな不倫疑惑が発覚。そんな状況の中、文枝が『R-1ぐらんぷり2018』の審査員を務めるということに、不快感を覚える人も多かったようだ。

 ネットには「よくテレビに出てこれるな。偉そうに誰かを審査できる立場なのかよ」「しばらく静かにしてればいいのに、変なこと言ったらまた叩かれるでしょ」「なんで出しゃばるのかね。審査員なんて絶対話題になるのに」「文枝には評価されたくないと思ってる芸人もいそう」といった、文枝への厳しいコメントが続出していた。

「桂文枝は、不倫スキャンダルでイメージが悪化してはいますが、現在、上方落語協会の会長も務める、まさにお笑い界の重鎮です。昨年12月には『桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ~またここから始まる~』という寄席も開催していますし、芸に対する情熱はまだまだ健在。大物芸人としての地位は揺るがないでしょうね」(芸能誌ライター)――どんな審査を見せるのか注目。

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