■六曜の順序と規則性

 六曜の配当は、先勝 → 友引 → 先負 → 仏滅 → 大安 → 赤口の順番に巡ってくる。さらに、旧暦の毎月1日は、どの六曜になるかが決まっている。

1月1日/先勝
2月1日/友引
3月1日/先負
4月1日/仏滅
5月1日/大安
6月1日/赤口
7月1日/先勝
8月1日/友引
9月1日/先負
10月1日/仏滅
11月1日/大安
12月1日/赤口

■まとめ

 現代において、六曜の意味は薄れてきている。「斎場(火葬場)火葬場は友引が休館日」という習慣は強く残っているが、これは土日も稼働しなければいけない葬儀関係者が休日を取るために必要、という意味合いが強い。

 最近では、仏滅に結婚式をしても一切問題ないと考える若い人も多く、親がこだわっているだけというパターンもある。だが、なるべく両家の親が納得できる日を選ぶよう注意したい。

「六曜は迷信」と斬り捨ててしまうのは簡単だが、何か意味があるかもしれない、と感じてしまうのは、日本人の性(さが)なのかも!?

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