安藤美姫が海外の子どもにフィギュア指導、「名コーチぶり」に称賛続々

 3月21日放送のバラエティ特番『おたすけJAPAN』(フジテレビ系)に、プロフィギュアスケーターの安藤美姫(30)が登場。選手の個性をしっかり見極める素晴らしいコーチぶりを披露し、視聴者を感心させたようだ。

 この日の番組では、インドネシアのスケート連盟の副会長が「(インドネシアは)これまで一度も冬季五輪に出場したことがない」「フィギュアスケートで初出場を狙いたい」と番組に依頼。そこでフィギュアスケートの元世界女王である安藤美姫が、若い選手を指導するためにインドネシアに渡った。

 安藤が指導するのは9歳から17歳までのスケーターで、インドネシアではトップクラスの選手ばかり。しかし、子どもたちの滑りをひと目見た安藤は、すぐに問題点を指摘。

 こうして、1か月後に開催される国内大会に向けて、安藤コーチの猛特訓がスタート。安藤はスケーティングの基本から教えはじめ、個々の実力を再確認していく。

 初日の練習で、ある程度の課題を見出した安藤は、基礎のターン方法を熱心に指導。すると練習中に1人の女の子があくびをしてしまう。それを見た安藤は、女の子に対して「帰りなさい」と激怒し、スケートリンクから出て行かせる厳しい一面を見せる。

 また、練習の中で、選手それぞれの個性を把握した安藤は、一人一人の特長に合わせた指導を行っていく。そして安藤の指導を受けたある女子選手は、特訓3日目にして2回転半ジャンプを次々と成功。これにはスタジオで見ていた南海キャンディーズの山里亮太(40)も「安藤さんって、やっぱすげえんだな!」と驚きの声を上げた。

 そんな安藤のコーチぶりに、視聴者も感心。ネットには「コーチ、めちゃくちゃ向いてるじゃん!」「もしかしたら指導者でも大成するかもな」「これを見て、あらためて指導者は大事だなって思ったよ」「安藤美姫の指導をシリーズ化して、これからも放送してほしい」「すごくカッコよく見えたね。マジでコーチとしてやっていけばいいのに」と、安藤の指導方法を称賛するコメントが続出した。

「安藤美姫は、2016年に放送された『ライオンのグータッチ』(フジテレビ系)の中でも、11歳のフィギュア少女を指導したことがあります。このとき安藤は“9歳でスケートを始めた頃からコーチに憧れていた”“いろいろな方に教える機会に恵まれてうれしい”とコメントしていました。今後、フィギュアスケートの指導者として本格的に活躍する日がくるかもしれませんね」(スポーツライター)――次はコーチとして世界の舞台で輝く!?

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