唐沢寿明、最強メンタリストが脱帽した「驚異のメンタル」の画像
唐沢寿明、最強メンタリストが脱帽した「驚異のメンタル」の画像

 3月22日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、俳優の唐沢寿明(54)が、メンタリストのDaiGoと心理ゲームで対決、視聴者を驚かせる結末となった。

 今回の企画では、唐沢が最強のメンタリストであるDaiGoと、カードを使った心理ゲームで対戦。並べた5枚のカードの中からジョーカーの位置を当てる“ババ抜き”と、「お金」「家族」「仕事」「友人」「趣味」の中で、現在大切にしている上位3つに順位をつけ、それをDaiGoに見抜かれないように駆け引きする“トップ3”という2種類のゲームに挑戦した。

 まず、唐沢が配置したジョーカーを、DaiGoが引いたら負けとなる“ババ抜き”からスタート。DaiGoは、唐沢にさまざまな質問をし、それに対する言動や反応から、ジョーカーの位置を探っていく。

 どんな揺さぶりをかけても、まったく動揺しない唐沢に、DaiGoは焦りを感じ始める。さらに小学生の頃から「負けは受け入れられる」と語る唐沢に対し、DaiGoは「僕は今日、ブッダと対戦しているんですかね」「不思議なタイプだなぁ~」と混乱。

 それでもDaiGoは、唐沢が流されやすい性格ではないと判断し、ジョーカーを置く可能性が低いと思う両端以外のカードを選択。しかし、ここでDaiGoが引いたのは唐沢が配置したジョーカーで、1戦目は唐沢が勝利した。

 続く2戦目に行った“トップ3”では、唐沢は現在大切にしているものを1位「お金」、2位「仕事」、3位「友人」と選択。DaiGoは唐沢にいろいろと質問をぶつけてヒントを探るが、あまりにもつかみどころのない唐沢にとまどいを見せる。

 そして唐沢の1位を「家族」と予想したDaiGoは、予想が外れて完全敗北。まさかの2連敗を喫して、「これは無理ですね、相手が悪い」「参りました、もうちょっと精進します」と、唐沢にお手上げ状態だった。

 いつも神がかった洞察力を見せてきたDaiGoが唐沢に完敗したことで、視聴者は騒然。放送後、ネットには「DaiGoさんが心読めなかったの初めて見た」「あのDaiGoにゆさぶられても表情ひとつ変えないとは」「スパイになれるんじゃない!?」といった、唐沢のメンタルを称賛するコメントが続出した。

「DaiGoは、この日唐沢寿明と対戦する前に、俳優の吉田鋼太郎(59)と同じ心理ゲームで対戦。このときは吉田のちょっとしたしぐさや反応から、ズバズバと心理状態を言い当て、あっさりと2連勝していました。過去にも抜群の心理分析能力を見せてきたDaiGoだっただけに、よけいに唐沢のメンタルのすごさが浮き彫りになりましたね」(テレビ誌ライター)――驚異的なポーカーフェイスに脱帽!

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