爆笑問題・太田光、元SMAP映画にジャニーズの「圧力はない」

 3月20日深夜放送のラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光(52)が、元SMAPメンバーの稲垣吾郎(44)と草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)に対する、ジャニーズ事務所の圧力について否定した。

 番組冒頭、財務省の決裁文書改ざんを巡る問題を「忖度すったら忖度す」と、スナック菓子“ドンタコス”のCMのリズムでイジった後、「1週間ぐらい前に、僕のパートが上がりまして」と、映画『クソ野郎と美しき世界』について語り始めた。この映画は稲垣、草なぎ、香取の三人が出演するオムニバス作品で、太田は草なぎが出演するパート『光へ、航(わた)る』の監督を務めている。

 続けて太田は「(映画公開日の)4月6日、これから(映画の)舞台あいさつもするけど」「それこそ、忖度、忖度でね、やってるけども。なかなかね、テレビでね、宣伝してくれないっていうのはあるんだけど」と、地上波のテレビ番組で映画『クソ野郎と美しき世界』を扱ってもらえない現状を嘆いた。

 さらに太田は「いい映画だし、あのぉ~、はっきり言ってね、ジャニーズ事務所なんかね、圧力なんかかけないです」「各民放の皆さんに言っておきますけど、そんな器の小さい事務所じゃないし、ウチにはまったく来てませんので」と、ジャニーズ事務所による圧力を否定。

 また、テレビ局各社がジャニーズ事務所へ忖度をしていることを匂わせると、「そんなことしないでね、舞台あいさつなんかもいろいろこれから、彼ら三人もやっていくと思うしね。ぜひ、宣伝とかワイドショーとか」と取材を呼びかけ、自身がMCを務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、映画を取材してくれそうだと明かし、それに感謝をしていた。

「太田が言う、忖度があるのかどうか分かりませんが、テレビで映画の宣伝がほとんどされていないのは、確かですね。映画は4月6日から2週間限定で公開されますが、どれぐらいの興行成績を上げるのか、注目です」(芸能誌記者)――大ヒットしたりして!?

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