小倉智昭、フィギュアスケート「不正採点疑惑」への発言に批判殺到

 2月21日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、MC小倉智昭(70)の“フィギュアスケート不正採点疑惑”への発言が波紋を呼んでいる。

 この日の番組では、羽生結弦選手(23)が金メダル、宇野昌磨選手(20)が銀メダルを獲得した、平昌五輪男子フィギュアスケート競技での不自然な採点をめぐる疑惑を報じた。

 これは海外メディアが、中国人の女性審判員が自国選手に高得点を入れる不自然なジャッジがあったと報道したもの。採点を調査した結果、この中国人審判員が、自国選手のライバルにあたる選手には、不可解な低い点数をつけていたことも判明した。

 番組では、プロフィギュアスケーターの小林宏一氏の見解を聞きながら、疑惑を検証。また、中国人審判員が不自然な高得点をつけた自国選手は、その審判員の教え子だったことも伝えられた。

 この疑惑を受け、小倉は「それ(えこひいきすること)は分かるような気がする。あっちゃいけないけどね」とコメント。不正な採点をしたことについて、心情的には理解を示すような発言をした。

 そんな小倉の発言に、視聴者は猛反発。ネットには「あってはいけないなら、“分かる”と肯定するなんてありえないでしょ」「不正採点はどの競技も魅力を下げることになるんだから絶対ダメ」「不正採点はしかたないなんて考えたら全部終わりじゃん」「小倉さん、そういうこと言うから叩かれるんですよ」と、小倉に対する批判的なコメントが殺到していた。

「小倉智昭は、今年1月の同番組でも失言で話題になりました。このときは、同番組コメンテーターの古市憲寿氏(33)が女性同伴でコンサートに来ていたと、生放送中に暴露したんですね。古市氏は交際女性ではないと否定していましたが、仮に事実だったとしても、私的な情報を勝手に番組で明かしたことに、ネットには非難の声が上がっていましたね」(芸能誌ライター)――口は災いのもと!?

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