由美かおるが語った、水戸黄門「伝説の入浴シーン」秘話

 2月24日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に女優の由美かおる(67)が出演。モテモテだった若い頃の話や人気ドラマ『水戸黄門』の裏話を披露した。

 3歳からクラシックバレエを習い、西野バレエ団に入った由美は、16歳のときに『11PM』(日本テレビ系)に出演し、芸能界デビュー。16歳で石原裕次郎から指名されて映画『夜のバラを消せ』のラブシーンの相手役を演じて、話題を集めた。さぞかしモテたのでは、と番組MCたちから質問された由美は「はい、モテました!」と満面の笑顔で回答。その悪びれなさに、久本雅美(59)は「気持ちがいい!」と感心していた。

 また、由美は社会現象になるほどだったドラマ『水戸黄門』(TBS系)にも言及。名物となった入浴シーンがレギュラーとなったきっかけについて、「深夜放送のクイズ番組があって。私が何時何分にお風呂に入るか。それ(の問題)が出たんです」「それをプロデューサーが見ていて、“じゃあ、そんなに話題になっているなら毎回入って”ということになったんです」と当時の裏話を明かした。

 さらに番組では、今から43年前、当時24歳だった由美が演じた『水戸黄門』の初入浴シーンを放送。VTRを見た後、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(27)が、由美に「入浴シーン、やっぱり男性スタッフさん、すごく多いな、みたいな感じだったりするんですか?」と質問すると、由美は目を丸くして「そう、増えてるの!」と同意した。

 そして由美は「近くに飲食店があって、スタッフが食べに行くんですけど。スタッフが(店の人に)、“私(由美)が何時頃お風呂入るよ”って言ったらしいの。そしたらお店の人か、お客様がスタジオに(来た)」というエピソードを披露。これに共演陣が「素人が!?」と驚愕すると、由美は「それで“あれ? 誰かな?”と思いながら。そういうことがたびたびありました」と、当時の人気の凄まじさを語っていた。

「由美かおるさんといえば、その美貌と大胆な脱ぎっぷりで『水戸黄門』の視聴率に貢献した人物。放送された入浴シーンは累計で200回を超えたそうです。スリーサイズはB86・W58・H86で、本人によるとデビュー当時から変わっていないとか。今もキレイで、とても60代には見えません」(芸能誌記者)

 日本中の男性をとりこにした「かげろうお銀」の名シーンをまた見たい!

本日の新着記事を読む

編集部オススメ!本日放送の注目番組はコレだ!!:世界の果てまでイッテQ!