山里亮太、お嬢様女優との婿養子結婚に前向き!?「山里即捨て!」

 2月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、南海キャンディーズの山里亮太(40)が女優の團遥香(24)に対する態度を急変させる場面が暴露された。

 この日の放送は“スタッフが放送をためらった未公開映像を蔵出し!!”と題され、以前、番組に出演した團の未公開エピソードが紹介された。まず、團の父親は建築家の團紀彦氏で、祖父は作曲家の團伊玖磨氏。そして曾祖父は三井財閥の総帥を務めた団琢磨で、團は生っ粋のお嬢様として紹介された。そんな團に山里は、「今日収録が終わったら車と爺やが待ってるわけでしょ?」「Suicaにチャージしたことないでしょ」などと、お嬢様ぶりをイジるお約束の展開に。團はそれにウンザリしていてると語っていたのだが、この後に流された未公開映像では、團の言葉で山里の態度が豹変していたのだ。

 團が「團家、私で終わりなんで。もう一切いないんですよ、継ぐ方が」と、團家の跡継ぎ問題に言及。姉は結婚して名字が変わっているため、自分が最後の團家なのだと話すと、マツコ・デラックス(45)が「婿養子もらうしかないじゃない」とアドバイスをした。これに團が「それを言うと誰ひとり(男性が)近づいてこない」「たぶんもう結婚できなんじゃないかな」と悩みを打ち明け、マツコが「山ちゃんは?」と提案したところ、山里は急に姿勢を正して團に身体を向き直した。

 團が「いいんですか?」と山崎に確認すると、山里は声のトーンが高くなり「いい、いい! うん、全然! うち兄貴いるから!」と返答。團は山里のような次男が理想だと返し、今は名字を変えて婿養子に入ってくれる男性が少ないと話すと、山里は「ぜーんぜん。即捨て。山里、即捨て」と、その気を見せていた。そんな山里に團がさっきまで、お嬢様イジりをしてきたことを指摘すると、山里は真剣な顔になって「さっきのは全部台本じゃないか」と言い訳を始め、すぐにナインティナインの矢部浩之(46)から、この番組には台本がないとツッコまれていた。

「モテないことを売りにしてきた山里ですが、同士と信じていたオードリーの若林正恭(39)の熱愛が発覚したことで、最近は恋愛に前向きになっているみたいですね。しかしモテない時期が長いだけに、もし恋人ができたとしたら、はしゃぎすぎて仕事が手につかなくなってしまうかもしれませんね」(お笑いライター)――はしゃぐ姿も見てみたい!

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