『世界の果てまでイッテQ!』、“ロッチ中岡創一の“緊迫ハプニング”に大爆笑!

 2月25日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ロッチの中岡創一(40)が新しい闘牛競技に挑戦。そこで想定外のハプニングが発生し、視聴者を大爆笑させたようだ。

 今回、世界各地を旅して面白動画を撮影する「Qtube」の企画で、スペインを訪問した中岡。まず、スペインを代表するスポーツである闘牛と、バブルサッカーを融合させた新競技「闘牛サッカー」に挑戦した。

 しかし中岡は、競技中、闘牛の突進をまともに食らって転倒。そのまま戦闘不能となり、スペイン人チームに完敗してしまう。

 その後中岡は、闘牛場のオーナーが考案したという、最新闘牛アクティビティ「闘牛壁渡り」に挑む。この競技は、壁にはさまれた狭い空間に闘牛を放ち、壁面に設置されたわずか1センチの足場を頼りに全長7メートルの壁を渡りきるというもの。壁は、先に進むにつれて足場の数は少なくなり、もし下に落ちたら闘牛の餌食となる。

 中岡は、下からジャンプしてくる闘牛におびえながらも、少しずつ壁を進行。しかし、コースを半分すぎたあたりで体力の限界を迎え、闘牛がいる場所に落下。中岡が慌てて外に出ようと走ると、その背後から闘牛が猛追し、そのまま番組スタッフたちが待機していた広場に、中岡と闘牛が乱入してしまう。

 スタッフのいる広場に放たれた闘牛は暴走し、中岡だけでなく、番組スタッフも巻きこんだ大ピンチに。慌てた中岡は高所によじ登ろうと壁の支柱に足をかけたが、中岡の体重を支えきれずに壊れてしまう。同行していた番組ディレクターはそんな中岡を助けようともせず、壁に激突しながら本気で逃走していた。

 番組中、中岡は「ただの闘牛やんけ!」「どないなってんねん!」とキレていたが、そのハプニング映像に視聴者は大ウケ。ネットには「あのタイミングで柱を壊すのは奇跡」「木が折れた瞬間、死ぬほど笑った」「中岡VS闘牛は神回だな」と大絶賛のコメントが続出。また、「今回スタッフさんまでおいしいな」「全員本気で焦ってるから笑いが止まらない」と、中岡を置いて逃げ出したスタッフにも笑いが起こっていた。

「ロッチ中岡は、2017年11月の放送でも闘牛と対決しています。このときは、闘牛場の中央に置かれた中岡お気に入りのスーツケースを、闘牛に見つからないように回収するという企画でした。中岡の奮闘むなしく、スーツケースは闘牛のツノでボコボコにされ、中岡はショックを受けていましたね」(テレビ誌ライター)――中岡と闘牛の戦いはまだまだ続く!?

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