上沼恵美子が小倉優子に送った「エール」に、感動の嵐!

 2月23日放送の『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)に、タレントの小倉優子(34)が出演。司会の上沼恵美子(62)が小倉にかけた言葉が、大きな話題となっている。

 番組の冒頭、上沼は小倉の子どもについて質問。小倉は「上が幼稚園で、下が保育園なんです」「0歳児から、下の子は(保育園に)行ってます」と説明した。

 すると上沼は、「(預けた子どもが)おふびんなように思うでしょうけど、子どもは覚えてません」とキッパリ。そして「(覚えているのは)お母さんが頑張っているというのだけ」と語り、シングルマザーとして仕事を頑張っている小倉を気遣った。

 それを聞いた小倉は、「大丈夫ですかね。日々葛藤してます」と悩みを漏らすが、上沼は「小さいときって、全然覚えてないから大丈夫」と再度フォロー。そして「その間、優子ちゃんが遊んでるっていうなら(話は)違いますけど、一生懸命頑張ってる姿っていうのが、一番人間がキレイですね」と、小倉にエールを送った。

 そんな小倉の境遇を気遣う上沼の優しい言葉は、視聴者の感動を呼んだようだ。ネットには「経験からくる発言って感じでした。親世代にこんなふうに言われるのはうれしいですね!」「上の世代の女性代表みたいな人が言うから良いんだよね。さすがって思ったわ」「ホントすてき! そのひと言で救われるママは多いと思うな」「上沼さんに激しく同意。これはいろんな人が救われる発言だわ」「不覚にも涙が出てきたよ。小倉さんも頑張ってほしい」と、共感や感激のコメントが続出していた。

「小倉優子は、夫の不倫報道をきっかけに2017年3月に離婚。現在は2児を育てるシングルマザーになりましたが、その後はママタレントとして多忙な日々を送っています。しかし、仕事をしながらしっかり家事や育児も頑張っているようで、料理の下ごしらえにレンジを活用していることなどを番組内で明かし、上沼を感心させていました」(テレビ誌ライター)――大先輩の言葉だけに説得力がある!

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