「ヒロイン・吉田鋼太郎」、『おっさんずラブ』連続ドラマ化に高まる注目度

 2016年の年末に放送された単発ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が、今年4月から連続ドラマ化されることが明らかになった。“おっさん同士の恋愛”を描く同作のキャスティングが、早くもネットで大きな話題になっているようだ。

 このドラマは、田中圭(33)が演じる、33歳の“モテないおっさん”春田創一が主人公。そして春田に思いを寄せる、ピュアな上司役を吉田鋼太郎(59)が、春田の後輩役を林遣都(27)が演じる。

 ドラマの公式サイトでは、「主演・田中圭」「ヒロイン・吉田鋼太郎」と紹介。主人公の春田を演じる田中は、「『おっさんずラブ』はものすごいパワーを持った作品。僕も全力で鋼太郎さん演じるヒロインを愛していきたいです!」と意気込みをコメント。

 一方、吉田は「本当に胸がキュンとなる切ないラブストーリー。ヒロイン役は初めてで(笑)、ドキドキして緊張もしていますが、最後まで立派にヒロインを務めたいと思います」と語っている。

 同作のインパクト十分なキャスティングには、早くも大きな注目が集まっている。発表後、ネットには「吉田鋼太郎がヒロインって、なんか衝撃的な言葉」「ヒロイン吉田鋼太郎……!?」「“ヒロイン・吉田鋼太郎”という字面のインパクトがすごい」「吉田鋼太郎がヒロインというパワーワード感」「ヒロインが吉田鋼太郎さん……ヒロイン?」といったコメントが続出。吉田鋼太郎がヒロイン扱いされていることに、大きな反響が上がっていた。

「“ボーイズラブ”ならぬ“おっさんずラブ”を描いたドラマとして、本作が2016年に放送されたときも、ネットで大きな話題になりました。女子顔負けの乙女なおじさん役を好演した吉田鋼太郎は、当時から“単発ドラマで終わらせるのがもったいない”“連ドラにしたら絶対いいと思う”とコメントしていたんですね。吉田の願いが、ついに実現したかたちです」(芸能誌ライター)――どんなドラマになるのか楽しみ!

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