浜田雅功「コンクリで12時間正座」過酷な高校時代の思い出

 2月25日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)で、MCを務めるダウンタウンの浜田雅功(54)が高校生のときに体験した、厳しすぎる学生生活の思い出について語った。

 今回の放送では、“怪力アスリート大集合SP”と題して、ボディビル、ウェイトリフティング、アメフト、ラグビー、ハンマー投げのアスリートたちが登場。たくましい体づくりのためのトレーニング法や、怪力選手あるあるネタを語り合った。

 7人制ラグビー女子の桑井亜乃(28)選手は、大学を卒業するまでは陸上競技の円盤投げをやっていて、国体5位の怪力の持ち主だったという。しかし卒業後、ラグビーに転向して、2016年のリオオリンピックに日本代表として出場をはたしている。そんな桑井選手は進行を務める永島優美アナウンサー(26)からラグビーのトレーニング方法を問われると、「砂浜のトレーニングはみんな過酷なんですけど……」と、日本女子代表がやっている砂浜での練習方法を紹介。片道200メートルのダッシュ往復10本や、毎日7、8キロを走るという、厳しい朝練に涙を流して耐えている選手たちの姿がVTRで流れた。

 すると、関西のスパルタ校出身の浜田は「でも、皆さんアレでしょ。コンクリートで12時間正座させられたことないでしょ?」とドヤ顔でアピール。「もう号泣ですよ。ワンワン泣いてるよ」「ワシ、なんにもしてへんのに、連帯責任やから」と、高校時代の思い出を振り返り、永島アナらを驚かせていた。

「浜田の出身高校は三重県の日生学園第二高等学校(現在は青山高等学校)で、住み込みで働く教師と共に生活する全寮制でした。1990年代まで超スパルタな教育を行っていて、学校の後輩の今田耕司(51)は厳しさに耐え切れず、1年生の秋に脱走して退学したそうです。浜田はそんな厳しい学校を卒業しているうえに、在学中は副学寮長を務めていました」(お笑いライター)――厳しいツッコミはスパルタ校仕込み!?

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