土田晃之、東京マラソンへの不満を漏らして非難殺到

 2月25日放送のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、パーソナリティの土田晃之(45)が、東京マラソンについて言及。その内容に、リスナーからツッコミが相次いだようだ。

 番組冒頭、土田は同日に開催されていた「東京マラソン2018」についてトーク。東京マラソンによる交通規制の影響で、ニッポン放送のスタジオがある有楽町周辺が混雑していることに愚痴をこぼした。

 さらに土田は、過去の放送日も東京マラソンの開催日とかぶったことを明かし、「“みんな頑張ってますね~”なんて言ってましたけど、内心は煮えくり返ってました」と、交通規制に対する不満をあらわに。そして「できればね~、(この放送のある)2時まで東京マラソンを中継してほしかった」と、マラソン中継で番組が休みになることを望むようなコメントを残した。

 しかし、そんな土田の発言に、リスナーからは反発の声が続出。ネットには「芸能人だって、街ロケとかで迷惑かけまくってるじゃん」「ラジオのコメントとはいえ、大げさに誇張しすぎじゃない?」「芸能人のロケもけっこう迷惑だよ」「通行人がテレビスタッフに“邪魔だ!”って怒ってるの見たことあるよ」「混むって分かってるなら、電車使えばいいのに」といった、批判的なコメントが多数上がっていた。

「土田は、過去にも同番組の発言で批判を浴びたことがあります。2016年6月の放送で、“サッカーに対する興味が失せてきてる”と語ったのですが、その理由が“いくら知識を仕入れてもサッカーの仕事につながらない”というものだったんですね。これまでサッカー好きを公言してきた土田だけに、この発言はサッカーファンから猛反発を受けました。今回は、ネタとして愚痴っただけでしょうが、聞く側はシビアに受け止めたようですね」(芸能誌ライター)――電車移動が無難?

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