『ザ!鉄腕!DASH!!』でまたも偉業、学者も驚く「幻の魚」捕獲

 2月25日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の中で、またしても貴重な生物を捕獲。論文発表レベルの大発見で、視聴者に大きな衝撃を与えた。

 この日の放送では、TOKIOの城島茂(47)と山口達也(46)が、「冬の女王」と呼ばれている高級魚のアマダイを釣るため、東京湾沖に出発。赤いストローを加工した自作の疑似餌を使って、船釣りに挑戦した。

 ポイントに到着した城島は、さっそくクラカケトラギスという魚を釣り、同行した海洋環境専門家の木村尚氏もホウボウという魚を釣り上げた。

 本命のアマダイがなかなか釣れない中、さらに木村氏は赤くて美しいヒレを持つ魚を2匹同時に釣り上げる。この魚を見た木村氏は「(この魚は)釣ったの初めてかも」「何だろうこれ?」とポツリ。海洋専門家ですら正体が分からない謎の魚だった。

 後日、番組スタッフは、神奈川県水産技術センターの工藤孝浩氏に、その赤い魚の正体を確認。すると工藤氏は「特筆すべき貴重な魚ですよ」「文献上、東京湾エリアからは発見された記録がない」と、驚きの事実を伝えた。

 その赤い魚は「ヒメハナダイ」という名前で、工藤氏は「死んでても、標本が手に入れば論文発表できる大発見です」とコメント。魚類の図鑑を調べても“生態不明”と書かれている、まさに“幻の魚”だった。

 そんな学者も驚く貴重な生物を捕獲したことに、視聴者は騒然。ネットには「幻の魚をさらっと釣っちゃう『鉄腕ダッシュ』すごい」「発見すれば論文クラス!?」「論文レベルの魚を釣る『鉄腕ダッシュ』、恐るべし……」「幻の魚を同時に2匹釣った『鉄腕ダッシュ』、すごすぎない?」「TOKIOは、もはやアイドルというカテゴリじゃないな」といった、番組への称賛コメントが多数寄せられていた。

「同番組では、過去にも貴重な魚を捕獲しています。2017年5月の放送では、TOKIOが東京湾の深海を調査。仕掛けた網を引き揚げると、“ラブカ”という超貴重な古代ザメがかかっていました。このときもTOKIOに同行していた海洋環境専門家の木村尚氏は、“研究者もぶっ飛びますよ!”と興奮気味に語っていましたね」(テレビ誌ライター)――今後もTOKIOの新発見に期待!

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