『帰れま10』、空気を読めないアンゴラ村長に反町隆史も困惑!?

 2月26日放送の『帰れま10』(テレビ朝日系)に、反町隆史(44)が初登場。大物俳優を前に場をシラけさせたにゃんこスターのアンゴラ村長(23)に批判が集まっている。

 今回のゲストは、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)に出演している反町、神保悟志(55)、山西惇(55)、浅利陽介(30)の四人。焼肉チェーン店「安楽亭」のメニュー143品の中から、人気トップ10を当てるクイズに挑戦した。

 にゃんこスターの二人は番組の中盤頃に、“今旬な応援ゲスト”としてとろサーモンの二人と登場。MCのタカアンドトシが「この2組が今大人気なんですよ。知ってます?」と反町に尋ねると、反町は少し間をおいて「……知ってますよ?」と答えた。

 とろサーモンの久保田かずのぶ(38)は、ランキング5位を狙って、デザートのアイス石焼ブリュレを注文。アンゴラ村長も実食したのだが、「おいしい! 原宿を思い出します」と謎のコメント。「え?」「原宿?」と場の空気がザワついたのを察して、反町が「クレープ?」と助け船を出すと、アンゴラ村長は「違います、違います!」と全否定。タカアンドトシのトシ(41)から「ヒヤヒヤさせんじゃないよ!」とツッコまれていた。

 その後にゃんこスターがネタを挟んだが、微妙な空気になってしまい、彼らがスベるたびに反町も苦笑。視聴者からは「にゃんこスターが出てきたとたん空気が台なしになった」「反町さんにフォローさせるなんて……」「アンゴラ村長は空気を乱すプロだな」「俳優チームも先輩芸人もかわいそう」と、にゃんこスターの不発ぶりを感じていた人が多かったようだ。

「昨年10月に放送された『キングオブコント2017』(TBS系)で準優勝して以降、優勝したかまいたちをしのぐ勢いで数多くのテレビ番組に出演してきましたが、18年に入ってからは、少し人気も落ち着いてきたようです。タレントとして売れ続けるためには、フリートークで結果を残せるかどうかが、今後の分かれ道。“一発屋”扱いにならないように、頑張ってほしいですね」(構成作家)――先輩たちを見習って、頑張れ!

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