『きみが心に棲みついた』、向井理の「突然の顔芸」に衝撃

 2月27日、ドラマ『きみが心に棲みついた』の第7話が放送。吉岡里帆(25)演じる小川今日子が、向井理(36)演じる星名漣からの決別を意味する行動をとり、そのときの星名の反応が話題になっているようだ。

 このドラマは、下着メーカーに務める小川今日子と星名漣、そして編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太/38)の三角関係を描く物語。ついに今日子は吉崎と恋人同士になったが、そのことを星名はこころよく思っていなかった。

 吉崎の後輩編集者の為末れいか(田中真琴/23)は、吉崎が今日子とつきあい出したことに納得できず、今日子を敵視。その後、れいかは星名の友人から、大学時代の今日子が大勢の前で一糸まとわぬ姿になっている動画を入手し、そのことを吉崎に告げ口する。

 その映像を見た吉崎は、動画を撮影させた星名にデータを破棄する誓約書を書かせ、それを持って今日子の家へと向かう。家に来た吉崎に、今日子はすべてを打ち明けようとするが、吉崎は「いいよ、話したいときに、話せるようになったらで」と優しく語りかける。

 さらに吉崎は「今の小川さんが好きだから」「一番の味方でいたいと思ってる」と告げると、今日子は「私、幸せです。今、一生分幸せ」と涙。すると吉崎は今日子を抱きしめ、彼女のトレードマークである“ねじったストール”をほどいて、キスを交わす。

 翌日、今日子はいつもの“ねじったストール”をしないで出社。同僚の八木泉(鈴木紗理奈/40)から「中尾彬のファンやめたんか?」と、ストールをしていないことをツッコまれると、今日子は「終わりにしました!」と返答。そして、今日子がストールをしていないことに気づいた星名は、表情が一変。無言のまま今日子とすれ違い、「マジかよ……」と驚愕の形相でつぶやくのだった。

 この“ねじったストール”は、大学時代に星名が今日子に提案したもの。それを今日子がやめたことに対する星名の動揺ぶりは、視聴者に衝撃を与えたようだ。放送後、ネットには「星名さんにうっかり笑っちゃった」「突然の顔芸はズルい」「星名さんでも“マジかよ”とか言うのか……」といったコメントが続出。いつもクールな星名が突然人間らしい表情を見せたことが大きな話題となっていた。

「今回、星名が“マジかよ”と驚く場面は、原作漫画にもあった名シーンです。原作漫画の星名は、目を見開いてひきつったような表情をしていましたが、今回のドラマを見た原作ファンは、“再現度高すぎてテンション上がった”“向井理が完全に星名さんだった”と、向井理の“再現度”を絶賛していたようですね」(テレビ誌ライター)――次回、星名はどう動く?

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